【ナルト】口寄せ三重羅生門の強さ考察、役割分担が効率的だ!

今回は大蛇丸の使用する口寄せ・三重羅生門の強さについて考察していこう!

これまで登場した口寄せのなかでも、かなりディフェンスに特化している術だ!

ディフェンス特化ってだけあって、その守備性能はかなり驚異的!

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口寄せ三重羅生門の強さ考察、役割分担が効率的だ!

口寄せ・三重羅生門を使用している感じは以下。

基本的にバトワンはナルト世界の術に対して“攻撃手段に乏しい術は弱い”という見解を持っているんだけど、羅生門はなかなか強い印象がある!

第一の門で攻撃を受け、第二の門で威力を現象、第三のもんで圧力を拡散させる…といった感じで役割分担しているのが良い感じだよね!

口寄せ三重羅生門
ナルト秘伝・者の書より引用 口寄せ三重羅生門はこんな感じ

一撃必殺の攻撃力を追い求めるナルト世界の忍にとって、こういった守備的な術の開発に力を入れるのは効果が薄いかも。

しかしともあれ、周りが攻撃手段の研鑽にうつつを抜かしている間に守備手段を充実させる…といった考え方も可能かもしれない!

大蛇丸の使用する物理防御術の中でもかなり強力な部類にカウントされてくる三重羅生門。

その守備的インパクトは大きく、後の“五重羅生門”にも影響を及ぼしたことは疑いようのない事実だ!

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五重羅生門との比較をしてみよう!

ちなみに後に登場する五重羅生門は以下のような感じ。

よくよく比較してみると、五重羅生門のほうがピカピカしている&顔立ちもちょっと凶暴になってる…って印象を受ける!

当然五重羅生門のほうが強力な守備技であることは間違いないんだけど、三重羅生門の“段階を踏んでダメージを軽減していくスタイル”はしっかり引き継がれているみたいだ!

五十羅生門陣
ナルト秘伝・陣の書より引用 五重羅生門はこんな感じ

なんとなくメタリックな感じになっている五重羅生門。

完全に前者の“三重羅生門”の上位交換といった感じだ!

五重羅生門は確かに強力な忍術だけど、当然大蛇丸が三重羅生門に到達できていなかったら五重羅生門の口寄せにも至らなかったはず。

五重羅生門と三重羅生門の間に単純に上位下位の交換関係があるのは間違いないけど、それらは必ずしも“優劣”とは断言できないみたいだ。

そもそも“伝説の三忍”として名を馳せた大蛇丸だからこそなしえる巨大なる絶対防御・羅生門。

今後のBORUTOワールドで再登場してくる可能性は正直な所かなり低いとは思うんだけど、ナルトワールドの忍術の中ではかなり強力であることは間違いない!

今後も“いざ”といった時の切り札的な時にその真価を発揮するようなケースはあるのかもしれないね!

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