【ナルト】口寄せ雷光剣化(らいこうけんか)の強さ考察、サスケの用いる忍具口寄せ!

今回はサスケの用いる忍具口寄せの一種、口寄せ雷光剣化(らいこうけんか)について考えてみよう。

あらかじめ剣やクナイとった忍具を衣服に封じておくことで発動する、めっちゃ便利な口寄せだ。

今回はその性能について少しだけ迫ってみたい!

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口寄せ雷光剣化の強さ考察、サスケの用いる忍具口寄せ!

口寄せ雷光剣化を使用している感じは以下。

随所に描いた印にふれるだけで簡単に忍具を口寄せしてしまうこの技術。

本来はもっと希少価値が高かったはずの“印”が、もはやこうなってくると“便利スイッチ”のような役割になっている感じであることを抑えておきたい!

口寄せ雷光剣化
ナルト秘伝・者の書より引用 口寄せ雷光剣化(らいこうけんか)はこんな感じ

どんな漫画でそうだけど、シナリオが進んでくるとだんだん色々な要素が“陳腐化”していってしまうというもの。

ナルトほど細部にこだわっている漫画でもそうなんだから、これはある程度しかたない傾向であるといえる。

とはいえ、印の要素が“お手軽簡単”になってしまったことは、少し見ていて残念な印象を受けてしまったことは事実だよね。

これまで登場してきた様々な口寄せと比較すればシンプルな印象を受ける雷光剣化だけど、細部にまで掘り下げいくと、やはり若干“陳腐化の煽り”は受けているような貴愛してならないところだ!

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お手軽簡単口寄せバトル!

当時はそうは思わなかったけど、新シリーズのBORUTOがスタートしてしまうと、ある意味“口寄せ”という概念がナルトワールドの価値観を根底から覆してしまったようにも思える。

というのもほら、例えば以下のカットで描かれている“科学忍具”とかもその影響を受けてるかも。

これって、ある意味“忍術を口寄せしてるモノ”って解釈もできそうだしね。

イブキ3
ボルト3話より引用 雷遁弾・威吹(イブキ)を使用するボルト!

雷遁の攻撃力はそこまで高度なものでなくてもかなりのもの。

雷遁弾・威吹に関しては、中人試験でもなかなかの成果を発揮した忍術だったと思う!

そんな雷遁忍術がお手軽簡単に使用できる科学忍具。

ある意味、口寄せの術というのは“科学忍具のプロトタイプ”ということが出来るのかもしれないね!

性質変化とか形態変化と並び、口寄せもまたナルトワールドを構築する超重要な要素。

忍具を口寄せする技の中でもトップクラスの性能を誇る“口寄せ・雷光剣化”の忍術はそこまで目立たないものの、マスターすれば誰でもお手軽に使用できる切り札となりえるため、後の忍界に大きな影響を与えたんじゃないかな!

使用者はサスケなわけなんだけど、こういうところひとつをクローズアップしても、その“使用忍術を選ぶセンス”を感じてしまうところだ!

やっぱサスケはすごいね!

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