【ナルト】四赤陽陣(しせきようじん)の強さ考察、火影クラス4名の結界術!

火影クラス4名が集結することで使うことが出来る結界術、四赤陽陣。

あの十尾を相手にしても充分効果を発揮していたし、かなり強力な部類にカウントすることが出来るだろう!

なんならナルトワールド全てを含めて最強クラスの結界かもしれないよね!

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四赤陽陣(しせきようじん)の強さ考察、火影クラス4名の結界術!

四赤陽陣を使っている感じは以下。

十尾を囲んで四人が四方に立ち、赤い結界を発動させるのがこの忍術の骨子。

この結界はあの十尾の尾獣玉ですら破れないほどの拘束力を持つ!

四赤陽陣2陣
ナルト秘伝・陣の書より引用 四赤陽陣はこんな感じ

火影1人あたりが十尾に対してどのくらいの拘束力を持つのかは不明だけど、普通に考えたら4対1でも分が悪い。

そういう点を踏まえると、4人のチャクラを単純に噴出して結界を張っているわけではなさそうだよね。

どちらかというと、4人で役割分担してバッチリな状況を作り出していると考えたほうが妥当。

ひとりは“柱”を作り、一人は“壁”を作り、一人はその“バランス”を保ち…といったくらいの感じで、ある程度能力を分散しつつ、得意分野に収束させて活用させているような気がする!

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火影クラス4人で張る結界!

ちなみにこの四赤陽陣は、前半でも触れたとおり“火影クラス4人”で放つ結界。

以下はまさに四赤陽陣を張っている時の様子だ!

一番左にナルトの姿が見れるのが、なんとなく感慨深い!

四赤陽陣陣
ナルト秘伝・陣の書より引用 火影クラス4名が集まって発動できる!

ナルトは“うずまき一族”“火影の息子”でありつつも“九尾の人柱力”という超絶エリートであることが最終的に判明した。

これらのことを踏まえれば、ここにナルトがいるのも余裕で頷けるところだけど、最初はホントにダメだったんだよなぁ。

落ちこぼれ感が本当にMAXだったし、あの時のナルトをリアルタイムで見ていた読者にとっては、この構図は特に感慨深い思いを抱いてしまうかもしれないね!

あの時の落ちこぼれが今や歴代火影と肩を並べて十尾を封印しようとしている。

そんな構図を見せられたら、胸が熱くなるに決まってるじゃないか!もう!

四赤陽陣の使用シーンはそんなナルトの成長をまざまざと思い知らされる名場面だといえるんじゃないかな!

ちなみに四赤陽陣の上にはさらに“六赤陽陣(むせきようじん)”と呼ばれる結界忍術も存在しており、こちらが真に最強の結界であると現在では判断されている。

ナルトワールドの驚異的な忍術は日々進化している感じだけど、なかなか四赤陽陣・六赤陽陣を越える結界術は登場してこないだろうね!

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