【ナルト】封印術・億怒端数煩流奴(オクトパスホールド)の強さ考察、墨分身の関節技!

キラービーが使用する封印術・億怒端数煩流奴(オクトパスホールド)。

今回はこの忍術について考察し、バトワンなりに理解を深めていければと思う。

通常の封印術とは少し違った雰囲気を持っている点に注目したい!

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封印術・億怒端数煩流奴(オクトパスホールド)の強さ考察、墨分身の関節技!

オクトパスホールドを使用した感じは以下。

無数に生み出した墨分身を活用するタイプの、集団向けの封印術だ!

この封印術に関しては当然“相手次第”みたいなところがあるけど、なかなか応用は効きやすいはずだ!

億怒端数煩流奴陣
ナルト秘伝・陣の書より引用 億怒端数煩流奴はこんな感じ

オクトパスホールドは千の敵をも一気に封印する大軍向けの封印術と言われている。

これを用いると、漆黒の墨分身たちが対象に絡みつき、頭・腕・足・脇腹といった紙肢を関節技でロック。

技が決まってしまうと、3カウントで墨が固まり封印の術式を完成させるとされている。

並み居る大軍を相手にする際にかなり効果が高そうな封印術…って感じだ!

術者であるキラービーがモハメド・アリやスタン・ハンセンのような格闘家っぽい雰囲気を兼ね備えていることもあって、キャラに術がバッチリとマッチしているね!

単純に関節技を決めるだけではなく、そのまま封印してしまうという点においてはかなり強力だといえそうだ!

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いいぞ!頑張れ!キラービー!!

基本的にこういう中年オッサン系キャラクターは、少年誌では雑魚キャラだったり噛ませ犬になってしまったりしがち。

キラービーに関してもそういった前評判があったものの、彼にかんしてはその下馬評を見事に覆してみせた人物だといえる!

尾獣化しない時の戦闘能力も極めて高く、通常の肉弾戦ばかりか刀を使った戦闘まで出来るタイプ。

他の忍と比較しても、かなり高い水準で戦闘能力のバランスが取れている人物だといえるだろう!

下手なラップは最初のうちは抵抗があるかもしれないけど、徐々にやめられないクセのある味を醸し出してくる!

戦闘面においても人格面においても、キラービーが大好きだ!というファンは少なくないんじゃないかな!

バトワンはけっこう色々な漫画の考察をやりまくっているけど、その中でもキラービーはけっこう好きなキャラクターの部類に入る!

体術・武器術・封印術など、あらゆる肉弾戦においてプロフェッショナルな才覚を発揮するキラービー。

最新のボルトワールドでは現在囚われの身になっているけど、今後の活躍に期待したい!

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