【ナルト】木遁・皆布袋(ほてい)の術考察、地中から出て来るマドハンド的なアレ!

今回は木遁・皆布袋(ほてい)の術について考察し、理解を深めていきたい!

木遁の中でもかなり特殊で、地中から木で出来た手を無数に呼び出す忍術だ!

柱間がマダラと交戦する際に用いられ、その実力を発揮した!

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木遁・皆布袋(ほてい)の術考察、地中から出て来るマドハンド的なアレ!

皆布袋の術は以下のような感じ。

地中から木製の手がせり出しており、まさにマドハンドのような雰囲気を醸し出している!

発動までの時間が極めて早く、どうやらかなり使いやすい忍術のようだ!

木遁・皆布袋の術
ナルト秘伝・陣の書より引用 木遁・皆布袋(ほてい)の術はこんな感じ

人間がここまで進化してこれたのは“道具を利用できたこと”に起因しているという。

そう、つまり人間は“手”があったからこそ、今ほど進化してこれたわけだね。

それくらい、身体の部位の中で手というパーツは万能でじゅうようなパーツなんだ。

当然ながら、皆布袋の術で生み出された手も使用範囲は非常に広く、あの九尾の四肢を掴んで地面に拘束するなどの活躍も見せた。

サスケの須佐能乎の斬撃を真剣白刃取りで受け止めるなど見せ場も多く、非常に便利な忍術のひとつに数えられるといえるだろう!

非常に巨大な木人の術と比較して、かなり高い汎用性と機動性を持っているのが、この忍術最大の強みと言えそうだ!

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神出鬼没の能力持ち!

さすがに時空間移動とかと比べると大きく見劣りするけど、地中から登場する神出鬼没の立ち回りはやはり脅威。

どこへ消えて、どこから出てくるかわからない…という時点で、相手に与えるプレッシャーはなかなかのものがあるだろう!

また前述したけど、木人の術と比較すると生みだすモノが“手だけ”で済むといった点で、かなり優れたコストパフォーマンスを誇るようだ。

それもそのはず、よくよく考えればナルトワールドの忍におけるチャクラというのは、ゲームでいうMPみたいなもの。

これが切れてしまうと体術くらいしか使用できなくなってしまうので、忍としての戦闘能力は格段に落ち込んでしまうことだろう。

そういった点を踏まえると、チャクラを膨大に使用する木人の術よりも、比較的消耗が少ない忍術で立ち回り、出来るだけチャクラを温存しておきたいというのは当然の考えかもしれない!

そして、皆布袋の術は人間の身体の中で最も器用な“手”というパーツを再現する忍術なので、当然ながら手に出来ることなら色々出来る…というメリットも持っている!

空に逃げられてしまうと困るけど、それさえ除けばあらゆる面で使い勝手が良い忍術だといえるんじゃないかな!

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