【ナルト】砂漠牢(さばくろう)の強さ考察、我愛羅の術は毎度格好いいね!

毎回格好いい感じの我愛羅の忍術。

今回はそんな我愛羅の術の中から“砂漠牢(さばくろう)”について考えていきたい!

手足のように砂を操る、我愛羅らしい忍術だといえるだろう!

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砂漠牢(さばくろう)の強さ考察、我愛羅の術は毎度格好いいね!

砂漠牢を使用している感じは以下。

我愛羅のコントロールした砂が四方から的に向かって遅しかかっている!

いや、四方というよりはもはや全方位からの攻撃…って感じで、かなり迫力がある迫り方だといえるだろう!

砂漠牢
ナルト秘伝・者の書より引用 砂漠牢(さばくろう)はこんな感じ

砂漠牢を使用することによって、流動する大量の砂を波動のようにコントロールし、標的を包囲してしまう砂漠牢。

砂によって生み出された完全なる隔離空間は、的を閉じ込めてしまうのに最適であるといえるだろう!

我愛羅のコントロールする砂の“硬さ”に関しては、これまでの技を参考にすれば一目瞭然って感じだよね。

これほどまでの規模の砂をコントロールするというのはまさに我愛羅ならでは。

後の風影にまでなろうかという男は、技のひとつひとつのキレがぜんぜん違う!

また、砂漠牢に関しては流し込むチャクラの量によって技の規模をコントロールできる点でも優れている!

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二段・三段構えの強力な連撃!

上記の考察によって、砂漠牢がかなり強力な忍術であることがわかった。

では、砂漠牢は相手を捕獲する“だけ”の技なんだろうか。

実はこの答えはNOであり、もしこの砂漠牢から逃げることが可能だったとしても、その後に“砂縛柩”などの追撃が用意されている!

ちなみに我愛羅の使用する他の忍術は以下でも考察しているのでチェック!

【ナルト】砂分身と砂瀑送葬、我愛羅の攻撃忍術について!

うーん、我愛羅の術に関しては特に“ムダがない”って印象を受けるよね。

ちなみにバトワン的には以下のような術は「若干ムダがあるかな?」と考えている。

  • チャクラを動物の形にする
  • あまりに強力すぎてオーバーキルになりすぎる
  • 2つ以上のダメージ源を持っている(焼きながら斬るとか)

基本的にバトワンはこのあたりはムダがある感じだと捉えているんだけど、これらを踏まえても我愛羅の術にはわりと無駄が少ないような気がしている!

我愛羅の戦闘は基本的に“大量の砂で閉じ込める”ところからスタートし、次に“閉じ込めた後に押しつぶす”といった感じのスタイル。

で、敵の攻撃に対しては砂の鎧や砂の盾とかでガードしつつ、まに砂分身とかで撹乱していく。

非常にシンプルではあるものの無駄が少なく、わかっていても勝てない系の忍術に絞って鍛え上げている感じがかなり効率的でクールだ!

NARUTOでもBORUTOでもそうだけど、我愛羅の戦闘は安心して見ていられる気がするね!

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