【ナルト】蝦蟇隠れ(ガマがくれ)の術の強さと特性考察、超絶便利な潜り蝦蟇!

めっちゃ多彩な自来也の忍術。

今回はその中から“蝦蟇隠れ(ガマがくれ)の術”を考察していきたい!

なんだこれは、めっちゃ便利じゃないか!!

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蝦蟇隠れ(ガマがくれ)の術の強さと特性考察、超絶便利な潜り蝦蟇!

蝦蟇隠れの術は、基本的には“口寄せの術”のバリエーション。

妙木山から“潜り蝦蟇”を口寄せして、その体内に身を隠すことが出来る…というのがこの忍術の骨子となる!!

明らかに自分より小さいガマの中に質量保存の法則を無視して隠れてしまえる辺り、超便利な感じだよね!

蝦蟇隠れの術
ナルト秘伝・者の書より引用 蝦蟇隠れ(ガマがくれ)の術から出てくる自来也!

ちなみにこの潜り蝦蟇に関しては、淡水であれば水深100メートルまでの仙水が可能であるとのこと。

湖や皮に囲まれた敵陣に潜入する際には、特に有効な潜伏手段となりえる!

またさらに、腹中にはチャクラを遮る結界空間になっており“探知系忍術から逃れられる”というセーフティゾーン的な役割まで果たしてくれるというのだ!

これはヤバイ、相当に強力な忍術じゃないか!

使い道がほぼ無限に出てきそうなほどに活用の幅が広いことに驚いてしまう!!

この忍術を使用できるのが自来也だったから良かったようなものの、人によっては“絶対に渡してはならない忍術”のひとつに数えられるんじゃないのかな!

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まず、体内がかなり広いこと!

まず、潜り蝦蟇のすごいところは、その体内が外見以上にとんでもなく広いということだ。

上記カットを見ても分かる通り、自来也1人くらいであればふつうに入れてしまうほどのスペース。

それがこれほどまでにコンパクトなサイズにまとめられている。

これはまさに“四次元ポケット”的な活用方法が出来るってことに繋がるだろう!

ナルトワールドにはとんでもない忍具が色々あったりするけど、それらと組み合わせることで、一層驚異的な性能を発揮するに違いない!

直接的に攻撃うんぬんといった忍術ではないにせよ、四次元ポケット的な感じで使えるのはデカい!

探知系忍術から逃れられること!

また、探知系忍術から逃れられるのも大きなメリットのひとつだといえる。

水深100メートルまで潜れる…ってことだけど、それ以上に“探知系忍術から逃れられるメリット”のほうが強烈に感じられてしまうくらいだ。

探知系の忍術に悟られないということであれば、工作活動や諜報活動が抜群にやりやすくなってしまう。

正面から正々堂々と勝てない相手に突っ込んでいくくらいならば、工作活動や諜報活動を駆使して立ち回ったほうが圧倒的に勝率が高まるのは自明の理。

そういった点を踏まえると、蝦蟇隠れ(ガマがくれ)の術の応用範囲は恐ろしいまでに広いことになってくる!

ガマ系の忍術は少し地味な印象があるけど、これはホント強力な忍術だよね!

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