【ナルト】雷影エーの強さと人物像考察、または雷虐水平千代舞(らいぎゃくすいへいチョップ)について!

雲隠れの里の長の四代目雷影で、キラービーの兄にあたるエー。

今回は彼について考察し、バトワンなりに理解を深めていきたいところだ!

雷影を名乗るだけあって、並大抵の強者ではない!

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雷影エーの強さと人物像考察、または雷虐水平千代舞(らいぎゃくすいへいチョップ)について!

雷影・エーの外見は以下のような感じ。

年齢的には結構歳もいっている感じもするけど、わりと武闘派なシブさを持っているキャラクターだ!

さらに、彼の父親にあたる先代雷影は、ナルト世界における屈指の良識者であり、純粋な実力では最強の忍の一角であるとされている!

雷影エー
ナルト秘伝・陣の書より引用 雷影・エーの外見はこんな感じ

夜月一族特有の褐色の肌の色を持ち、黒人っぽい雰囲気がかなり強めのエー。

外見通りの熱血漢であり、部下たちとの信頼関係も極めて高い状態にあるという。

外出する時は扉を使わず、近くのガラスや壁を突き破って出る癖を持っているところは残念ポイントだね!

少し強引につけられた不自然な悪癖のような気はしてしまうけど、忍の常識を常人のモノサシで計ること自体がよくないことかもしれない。

こういった特殊な性格も、彼の熱血ぶり&豪放ぶりをわかりやすく表現しているポイントに挙げられるだろう!

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雷虐水平千代舞(らいぎゃくすいへいチョップ)について!

エーの忍体術は数あれど、その中でもバトワンが特に好きなのがこの“雷虐水平千代舞(らいぎゃくすいへいチョップ)”だ!

雷遁を纏わせた手刀を相手に叩きつけることによって、致命傷を与える大技として機能している!

ただでさえ筋肉隆々のエーだから、普通に手刀を食らっても結構痛いはずだ。

にも関わらず、雷のチャクラまで纏ってしまっていたら…。

もろに一発入ってしまったらタダでは済まない覚悟をしておくべき、凶暴な技だといえそうだね!

雷影エー2
ナルト秘伝・陣の書より引用 雷影・エーの使用する雷虐水平千代舞(らいぎゃくすいへいチョップ)

さすがは雷影!と唸らざるを得ないほどシンプル。

そして、シンプルでありながら強力なエーの技の数々は、ある意味でヒネリを加えたうちは一族の忍術の対局にあるといえるんじゃないだろうか?

“シンプルイズベスト”という言葉をまさに体現したかのようなエーの一撃を食らってしまっては、よほどのことがない限り、大抵の忍はまともに立っていることは出来ないと思う。

いや、場合によっては普通に即死してしまうケースだってあるかもしれない!

終盤に近づくに連れてどんどんややこしくなったり、ひねった忍術が増えてきたナルト世界において、逆に異彩を放つ格好良さが、この忍術にはあると思う!

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