【ナルト】風遁・烈風掌(れっぷうしょう)の強さ考察、烈風を起こす忍術!

性質変化を加えることであらゆることが出来てしまう不思議なチャクラ。

今回はそんなチャクラを用いた忍術の中から“風遁・烈風掌(れっぷうしょう)”について考察していきたい!

原理にはちょっと違和感溢れるものを感じる部分があるけど、これもなかなかに強力な忍術だ!

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風遁・烈風掌(れっぷうしょう)の強さ考察、烈風を起こす忍術!

風遁・烈風掌を使っている感じは以下。

目の前で両手を合唱し、チャクラを変質させ風を生み出す。

そしてその風を圧縮し、凄まじい烈風へと変化させるのがこの忍術の骨子だ!

習得難易度は“C”と見なされているからそこまで難易度の高い忍術ではないと思うけど…。

風遁・烈風掌
ナルト秘伝・者の書より引用 風遁・烈風掌(れっぷうしょう)を使用する時はこんな感じになる!

この忍術の強みは、単体での攻撃においても“人間一人を簡単に吹き飛ばせるほど”の威力を持っていること。

螺旋丸ほど強烈なダメージは期待できないかもしれないけど、クナイとか手裏剣と組み合わせることでさらに応用が利くのも大きなメリットだ!

クナイとか手裏剣と組み合わせることで、飛ばした忍具の“スピード”を加速させることが出来るため、ダメージや殺傷力を跳ね上げることが出来るという!

ぶっちゃけちょっとよくわからない部分もあるから、そのあたりの疑問点は後半に記していこう!

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手裏剣って風でスピードアップするの?

バトワンがこの術を考察していて最も気になったのはこれだ。

手裏剣といえば忍者用いるアイテムの中で最もオーソドックスな飛び道具。

拘束で投げることによって相手に大ダメージを与える事が出来る便利なアイテムなわけだよね。

しかし、この手裏剣って“追い風”とは相性が悪いんじゃないだろうか?

普通に性質を考えると、下から煽ったり上から吹き下ろしたりする風には手裏剣は弱いはずだよね。

で、前とか横、後ろから吹き付ける風に対しては“風の抵抗を受けにくいように設計している”と思うんだ。

手裏剣が回転しながら飛んで行くのもそれが影響していると思うし。

ってことは、後ろから風で援護する事が出来る烈風掌によって手裏剣のスピードがアップする…というのは少し考えにくいんじゃないだろうか?

それとも、ナルトワールドには普通の世界とは全く違う物理法則が流れている…ということだろうか。

正直なところ、ナルトワールドにはこういったケースがしばしばあるから気にしていたら物語が読めなくなってしまうんだけど、それでもこういう微細な部分に関してはどうしても腑に落ちなくなってしまうのがバトワンの性質なのかもしれない…。

とはいえ“追い風でスピードアップ”というのはとてもわかりやすい表現だと思うし、誰でも楽しく読めちゃう!というところに主眼を置くのならば素晴らしい判断だと言えるのかもしれないね!

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