【ナルト】風遁・螺旋手裏剣(ふうとんらせんしゅりけん)の強さ考察、螺旋丸と性質変化!

ナルトの必殺忍術のひとつ、風遁・螺旋手裏剣。

高速で回転する螺旋のチャクラをうまく性質変化させて用いる高等忍術だ!

今回はそんな風遁・螺旋手裏剣について、バトワンなりに掘り下げていく!

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風遁・螺旋手裏剣(ふうとんらせんしゅりけん)の強さ考察、螺旋丸と性質変化!

風遁・螺旋手裏剣の使用シーンは以下のような感じ。

元々強烈だった螺旋丸に対して、さらに風の性質変化を加えることによって生み出された螺旋手裏剣。

ナルト単体で利用できる忍術の中では最強クラスの呼び声も高く、圧倒的な殺傷能力を持っていることで知られている!

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ナルト陣の書より引用 風遁・螺旋手裏剣はこんな感じ!

単なる螺旋丸でも充分な破壊力があったのにも関わらず、その螺旋丸を中心に風のチャクラが手裏剣のような形に広がっている。

これで攻撃すると大量の風遁系のチャクラが目標を切り刻み、経絡系を全て損傷させてしまうとのこと。

経絡系は八卦六十四掌とかでも狙われる部分だけど“チャクラ”を練るために必要な場所であり、忍としての生命線であるといえる。

あの落ちこぼれだったナルトが多重影分身をマスターし、螺旋丸をマスターし、最終的には風遁・螺旋手裏剣まで使用できるようになるに至った。

この成長に驚かなかった人物はいないだろう!

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進化する螺旋手裏剣!

元々の螺旋手裏剣は発生時間が極端に短かったこともあり、相手に近づいてほぼゼロ距離で当てないといけないというデメリットがあった。

しかし、外から自然エネルギーをさらに加えることで仙術チャクラを練り上げることができるようになる“仙人モード”を習得することによって、ゼロ距離の弱点を克服。

中距離から投げて攻撃することが出来るようになったため、かなりのパワーアップを遂げたといえる!

また、場合によっては“ミニ螺旋手裏剣”を生みだすことも出来、バトワン的にはこっちのほうが厄介な気もするところだ!

大型なら1発回避すれば…という意識でいられるけど、小型を乱れ打ちされたらかなりキッツいよね!

ナルトのチャクラコントロール力が極めて高くなってきたことが、これらの技を使用できるトリガーになったことはハッキリしているけど、これほどまでに難解な操作をマスターしてしまうとは驚愕の2文字に尽きるところだ!

ちなみにアニメ版では“音の四人衆”を一撃で撃破したりと、その破壊力はもはや木の葉の忍が持つ忍術の中で比較したとしてもトップクラスであると言っていいだろう!

うちは一族のエリートが持つ写輪眼のような血継限界こそ持たないものの、仙人モードを駆使して立ち回れば“螺旋手裏剣”のような忍術も使えるようになるんだね!

ナルトがこの術を習得したという事実は、後の“落ちこぼれ忍者”に希望を与える出来事かもしれない!

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