【ナルト】颶風水渦(ぐふうすいか)の術考察、2つの術の融合合体!

2つの忍術をブレンドした結果うまれた“颶風水渦(ぐふうすいか)”の術。

今回はこの術について考えていきたいところだ!

術と術の組み合わせであることを踏まえると、なんだか可能性が無限に膨らんで燃える!!

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颶風水渦(ぐふうすいか)の術考察、2つの術の融合合体!

用いられた颶風水渦の術は以下のような感じ。

ナルトの螺旋丸と、水遁・破奔流(はほんりゅう)の組み合わせによって生み出された忍術だ!

水遁・破奔流mにによって生まれた水流を螺旋丸に巻き込むことによって大量の水蒸気を生みだすことがこの忍術の骨子といえるだろう!

颶風水渦の術
ナルト秘伝・者の書より引用 颶風水渦(ぐふうすいか)はこんな感じ

なるほど、血継限界とか血型網羅を持っていなかったとしても、こういった組み合わせは可能なわけだね!

“血継うんちゃら”と比較してひとりで使えないデメリットはあるわけだけど、必ずしも1対1で戦う必要がない状況であればなかなかに強力かも!

一度発生させることに成功させれば、高い濃度の霧の中を強風が渦巻いて、術や攻撃を防ぐ障壁となってくれるため、ディフェンシブながら効果的な忍術であるといえるだろう!

というか、この忍術を見ていると螺旋丸の“巻き込み”の性質がいかに強力か?ということがよくわかる気がする!

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螺旋丸で“巻き込む”ということ!!

颶風水渦の術によって生み出された霧の壁も相当に強力。

しかし、この術の本当に重要なポイントとしては、螺旋丸の“巻き込み”の性質が、色んな術と相性がいい…という事実だろう!

確かに考えてみればそうだよね。

水・水蒸気を巻き込めば颶風水渦の術のような忍術に発展させることが出来る。

電撃や炎だって巻き込むことが出来るし、砂を巻き込めばクロコダイルも真っ青の砂嵐が作れちゃったりもするのかも。

“九尾のチャクラ×影分身”という相性抜群の2つの特性を併せ持ったナルトだからこそマスターできた螺旋丸だけど、その応用範囲の広さは初期段階ではここまで予想されていなかったんじゃないかな!

ナルトの続編であるBORUTOの主人公、ボルトもおそらくは螺旋丸をマスターするんだろうけど、きっとボルトも壮絶な“応用”を利かせてくるに違いない!

颶風水渦の術に垣間見えた応用の片鱗。

ボルトもまた父親譲りの“不器用ながらのハイセンス”を持っているはずだから、これから応用されていくであろう螺旋丸に一層の注目が集まる!!

火遁・水遁・土遁以外の血継限界系の忍術ともいろいろと相性が良いことはすでに判明している感じだし、忍術開発が進んでいるボルト世代の忍術は、ナルト世代と比較してとんでもないことになってしまいそうな予感がするね!

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