【ナルト】魔幻・枷杭(まげん・かせくい)の術の強さ考察、現実に限りなく近い幻術!

写輪眼の持つ幻術の効果。

その中でかなり強力なのがこの“魔幻・枷杭(まげん・かせくい)”の術だ!

この術はもはや、現実に限りなく近い幻術…といったところだろう!!

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魔幻・枷杭(まげん・かせくい)の術の強さ考察、現実に限りなく近い幻術!

魔幻・枷杭を使用された感じは以下。

以下のカットを見てもわかるけど、あの大蛇丸ですら身動きが全く取れない状態になってしまっている。

大蛇丸といえばあの“伝説の三忍”のうちの一人。

そんな人物がもはや無表情でされるがままになっているというのは、相当なことだ!!

魔幻枷杭の術
ナルト秘伝・者の書より引用 魔幻・枷杭(まげん・かせくい)を使用された感じはこんな感じ

魔幻・枷杭の術を受けると、対象は術者が築く精神世界に囚われてしまうという。

そして、体中のあらゆる部位に楔を打ち込まれたような感覚になるのだそうだ。

さらにそのうえ、幻術なのに“痛み”をも錯覚として伴うので、術を受けている側としては強力な拷問を受けているような感覚に陥ってしまうことだろう!

あの大蛇丸を相手にしてこれほどまで完璧に幻術に陥れてしまうとは、うちは一族の写輪眼の恐ろしさに戦慄を覚えてしまうところだ!

ここまでバッチリと現実にハメる事が出来る上に痛みまで錯覚させることが出来るということは、拷問などに用いれば“現実世界よりも効果的に任務を遂行できる”という副効果も得られるかもしれない!

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写輪眼の潜在能力のひとつ、幻術について!

幻術時代はどの忍でも基本的には使えるぽいんだけど、写輪眼の幻術はひと味もふた味も違う。

写輪眼の幻術はもはやほかの幻術とは段違いのレベルだといえるだろう!

通常の幻術が相手であれば、体内のチャクラの流れを意図的に満たして相手からの干渉を避ければOK。

しかし、写輪眼のような“瞳術”によるものであれば、その対処方法が通用しない。

一度キメられたら簡単に逃れることが出来ないため、2人1組とかで対処するのが基本の対処方法になっているようだ。

瞳術には、普通の幻術で用いられる“ジャミング的な解除方法が通用しない”わけだね!

これに関しては「たったそれだけ?」と思うかもしれないけど、サスケやイタチクラスの忍の幻術に対抗するためには、彼らと対当以上に戦える忍を2人以上を同時に割かないといけないということになる。

イタチやサスケクラスの忍者なんてそうそういるもんじゃないんだから、これが意味することは“対抗勢力の主力の忍を同時に2人、一箇所に張り付けに出来る”ということになるわけだね。

うちは一族は基本的にチームプレイを好まない傾向があるっぽいからアレだけど、写輪眼がチームプレイの元で発揮されてしまうといかに危険か?ということが、瞳術・幻術の一側面を観察するだけでも理解できるはずだ!

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