【ワンピース】あの時「もうひとつの任務」が失敗していたらどうなっていたのかな?

ドレスローザでドフラミンゴが撃破された。

この報告を受けて、ジャック一味はゾウ襲撃を一旦中止しドフラミンゴ回収へと舵を切ったんだよね。

結果的にこの出来事がミンク族の都を救うことになり、ペコムズはルフィ&サンジに恩を感じることになったんだ。

そして、この時のペコムズ周りを取り巻く流れは、それこそ“未来の分岐点”と呼べるものだったと思う!

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あの時「もうひとつの任務」が失敗していたらどうなっていたのかな?

サンジたちに恩を感じ、泣きながら感謝の言葉を述べるペコムズ。

ビッグマム海賊団に属していながらも、ミンク族を大切に思う気持ちは変わらないみたいだ。

過去にペコムズの嘆願によってペドロがビッグマムに見逃してもらった…ってエピソードがあるわけだけど、これも何かしら“背後関係”があるのかもしれないね!

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ワンピース81巻より引用 サンジたちに感謝を述べるペコムズ!

この時のペコムズの様子を見る限り、見ようによってはビッグマム海賊団に相応しくないようにも見える。

ミンク族を思い、ミンク族のために涙を流す。

ペコムズは本当はゾウ・クラウ都で他のミンク族と一緒に暮らしていたいんじゃないだろうか?

少し脱線するけど、ペコムズはペドロを生かしてもらうためにビッグマム海賊団に“自分を売った”のかもしれないよね!

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大きな未来の分岐点はココ!

で、バトワンの考える…ってか、もはや確定的に“未来の分岐点”は以下のカットだ!

ペコムズはビッグマムによって“シーザー奪還”“サンジのお茶会誘致”の2つの指令を受けていた。

しかし、ペコムズは“サンジのお茶会誘致”という任務は放棄しようとしたんだ。

サンジはミンク族の“大恩人”だったから。

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ワンピース81巻より引用 サンジはミンク族の大恩人!

もしこのタイミングでベッジがいなかったら物語はどう展開していただろう?

考えられる展開は以下だ。

  • サンジとルフィ達が無事に合流
  • ペコムズがビッグマムにめっちゃ怒られる

ペコムズはめっちゃ怒られるにせよ、また後にルフィ達に追撃の手がかかるにせよ、この時点ではまだまだ丸く収まる可能性があったんだよね。

ベッジがペコムズを銃撃し、サンジに“招待状”を見せた瞬間、運命は大きく転換してしまった。

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ワンピース813話より引用 サンジが“招待されていること”を知った時点で運命は変わってしまった…!

サンジが“招待されていること”を知らないうちは、そもそも“プレゼント”の効力もない。

ビッグマムたちにとってオーナーゼフは人質の価値はあるけれども、サンジが“人質を取られていること”を知らなければ、何の意味もないわけだよね。

よって、ビッグマムが“サンジを招待してる”ということを知ったあの瞬間が、本当の意味で運命の分かれ道だったんだきっと。

後に考察していくけど、ベッジがここまで“縁談を成功させたい理由”がどうしても気になってしまう!!

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