【ワンピース】ジュエリー・ボニーがエースの母である説の決定的根拠について!

エースの母親はジュエリー・ボニーであるという説が上がっています。

その根拠は一体何なのでしょうか?

順に確認していきましょう。

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ジュエリー・ボニーがエースの母である説

ジュエリー・ボニーがエースの母親であるという説は、今は主流の考え方になっているようです。

ちなみにジュエリー・ボニーの外見は以下のような感じ。

51ボニーは大食い
ワンピース51巻より引用 ジュエリー・ボニーの外見はこんな感じ!

それでは実際に、ボニー=エースの母親説について考察していきましょう。

ジュエリー・ボニーの能力・性格

ジュエリー・ボニーは自分の年齢、他人の年齢を共に好きに変化させる事が出来る。

この能力はボニーの悪魔の実の能力であると考えられていますが、これによって自分の”見た目年齢”を変化させる事が出来るわけです。

これはシャボンディ諸島で確定済み。

このことは、ジュエリー・ボニーが実は現在50才でも60才でもおかしくない、という裏付けになります。

また、性格としても”大食らい”であることから、ここでもエースと似ている部分を感じますね。

エース誕生にまつわるヒストリーとアン・ボニー

ジュエリー・ボニーの元になった海賊はアン・ボニーであるとされています。

エースが誕生する際に、その名付けの候補として「男の子だったらエース、女の子だったらアン」といった描写がありましたね。

このことから、ジュエリー・ボニーとエースになんらかの因果関係があるのは間違いないと思います。

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頂上戦争編でエースが死んだときの行動

頂上戦争でエースが死亡した際、その映像は映像電電虫によって世界中に放送されていました。

その映像をみてボニーは涙を流しています。

このことは、頂上戦争にて「何か彼女にとって大切な物が失われた」ことを意味していると考えられます。

上記の一致点と組み合わせて考えると、エースの死去に涙した、と考えるのが自然であると捉えられます。

黒ひげに拘束されたこと

その後ボニーは黒ひげに挑み、海軍との交渉の材料にされてしまいます。

頂上戦争を見ていたのであれば、あの場にいる海賊がボニーより遥かに格上であることはわかりきっているはず。

さすがにあのタイミングで勝負を挑むのは早すぎると判断するのが普通でしょう。

しかし、あのタイミングでボニーは戦いを挑みました。

この事は“エースの死に対する報復”ではないか?と考えられています。

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