【ワンピース】ポートガス・D・ルージュ生存説!エースの母親が生きている可能性!

ルフィの兄貴分であるエースの母親は「ポートガス・D・ルージュ」という女性です。

ただ、エースを生んですぐ亡くなっているといわれています。

しかし、そんなエースの母親や実は生きており、すでに作中に登場しているのではないか、という都市伝説があります。

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エースが女の子だったらアンだった

海賊王・ロジャーは、生まれてくる子供に対して「女の子ならアン、男の子ならエース」と決めていたといわれています。

ちなみにルージュの外見は以下のような感じ。

56ルージュ
ワンピース56巻より引用 ルージュの外見はこんな感じ!

ここでポイントとなるのが「アン」という名前です。

ワンピースのキャラクターたちの名前は、実在していた海賊の名前を使うことが多々あります。

そして、「アン・ボニー」という名前の海賊も実在しています。

アン・ボニーの人生

女海賊「アン・ボニー」は、1799年~1782年に活躍した海賊です。

様々な伝説を残した人物としても知られており、女海賊を代表する存在でもあります。

そんなアンも政府に捕まってしまい絞首刑にされそうになりますが、様々な方法により赦免を得ることに成功し、生き延びます。

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ボニーというとジュエリー・ボニー

ところが、エースが誕生するシーンではエースは一人だけしかおらず、アンという子供は存在していません。

となると、次に気になるのが「ボニー」という名前です。

作中には女海賊として「ジュエリー・ボニー」というキャラクターが登場します。

年齢からすると20代の女性のようであり、エースの母親としては若すぎると思われるかもしれません。

ですが、コミック499話では子供の姿に変身して天竜人からゾロを救います。彼女は、悪魔の実によって年齢を変えられる能力を持つ人物なのです。

ボニーとエースの共通点

ワンピースの登場人物達は、親子関係や血族関係があると共通点をもつのが特徴です。祖父であるガープと孫であるルフィのガサツな所作はそっくりですね。

では、ボニーとエースの共通点もチェックしてみましょう。

ボニーの通り名は「大喰らい」です。登場したばかりのエースもやはり「大喰らい」な人物として紹介されていました。

さらボニーが口を閉じると唇の形が「ハート形」になります。そしてエースが船長として率いていた海賊団は「スペード海賊団」でした。

おわりに

最後に、特徴的な口紅を塗っているボニーですが、口紅を英語にすると「ルージュ」になります。

ここまでくると、エースの母親がボニーという都市伝説にグッと真実味がでてきませんか?

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