【ワンピース】兵器”KORO(コロ)”によって滅ぼされたゾウとペコムズの密接な関連性!ビッグ・マムはどう絡む?

ワンピースもついに811話の情報が出始めていますが、ついにペコムズがミンク族であることが確定しましたね。

とはいっても、亀の能力を持ったライオンなので、以前の考察の時点で既にこのあたりは検討がついていましたが。

今回の811話ではシーザーの兵器”KORO(コロ)”によってゾウが滅ぼされたという点と、ペコムズがなぜゾウを出たのか?といった部分について触れていきたいと思います。
ペコムズ66
ワンピース66巻より引用 ペコムズの外見はこんな感じ。ビッグマムのクルーであり、ミンク族でもある。今回ゾウ出身だという裏付けも取れた。

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シーザーの毒ガス兵器”KORO”

結論から言ってしまうと、懇意アノ811話では、チョッパーとシーザーが治療薬を合成。

動けるミンク達が病人を看病し、サンジとブルックたちが磔になったネコアラシを助けに行く…といった流れでが中心となります。

ご存知シーザーの能力はガスガスの実のガス人間ですね。

まったく、シーザーはどこまでいっても重要人物です。これからもストーリーにかなり密接に絡んでくることでしょうね。

シーザーのガスガスの実の能力も去ることながら、使い手を選ばない兵器”KORO”のような兵器を開発できる技術力は新世界でも随一だと考えられます。

これはほぼ間違いない仮設で、あのドフラミンゴがシーザーと取引をしていたことがシーザーの技術力の高さを裏付けていますね。

KOROとは何か?

毒ガスに関しては様々なものがありますよね。

吸っただけで対象を死に至らしめるタイプのものや、シビレなどの状態異常を引き起こすもの。

また、ガスだけに効力の範囲も非常に重要になってくると考えられます。

今回の一連の流れを見る限り、バトワンの考察ではKOROの特徴は以下の4つなんじゃないかな?と思っています。

  • 致死性だが即効性はなく、ジワジワと死に至らしめる
  • 範囲はかなりの超広範囲である
  • 一定時間内に超範囲に広がり、それを吸ったものに著しい効果が現れる。
  • ガスが”散る”のは比較的早い。ある程度ガスが希薄になった空気なら吸っても害は少ない

ネコマムシの旦那やイヌアラシ公爵をKOしたこと、またクラウ都を滅ぼしたこと。

さらに、サンジ達が上陸した時にもガスが残っていたにも関わらず、サンジたちにはその影響がまだ出ていないように見受けられること。

このあたりが根拠となってくる感じですかね。

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ビッグ・マムのクルー、ペコムズは何故ゾウを出たのか?

さて、話はビッグ・マムのクルー、ペコムズのほうに移ります。

ペコムズはそもそも何故ゾウを出奔したのでしょうか。

ゾウの住民について観察していると、イヌアラシ公爵とネコマムシの旦那の仲は非常に悪いものの、街(国)としてはバランスが取れていると思うんですよ。

そこを出て、あえて海賊になる理由は何なのでしょうか。

ペコムズは昼の種族?それとも…夜の種族?

バトワンの現在の見解としては、ペコムズは昼の種族なのではないか?と考えています。

一番濃厚な線としては、ガーディアンズの一員だった…というような線が固いのではないでしょうかね。

ペコムズ自体は実力者ではあったものの、イヌアラシ公爵に認められるほどの人格を保有していなかった。

そのためネコマムシの旦那側に付きたいと申し出るも、ネコマムシの旦那とイヌアラシ公爵の間にはある種の信頼関係があった。

よって、ネコマムシの旦那には「イヌアラシの判断に従え」といったように促されてしまう。

そういった流れに対して反発し、ゾウを出たのかもしれませんね。

このあたりは妄想に近い推測になりますが、イメージとしては魚人島のアーロンのような立ち位置なのかな?と思っていたりします。

これからのペコムズの活躍が楽しみです。

ビッグ・マムはどう絡んでくるのか?

さて、811話のラストではビッグ・マムの船でペコムズが「任せてくれママ…」といった旨の台詞を発言しています。

これに関しては意味深だと思いますけど、基本的には「ペコムズ1人でゾウに上陸する」といった流れになると考えるのが自然かな、と思っています。

ビッグ・マム、ペコムズ、タマゴなどが揃い踏みでゾウに上陸するのであれば「任せてくれ」といったような表現にはなりにくそうですしね。

まとめ

とはいえゾウの面子に関しては非常に濃厚なキャラクター構成になっていますよね。

シャンクスの旧知であるネコマムシの旦那とイヌアラシ侯爵、最悪の世代であるルフィとロー。

カイドウの傘下であるジャックと、ビッグ・マムの部下であるペコムズですか。

今後の展開に期待するところですが、もしかしたらカイドウ・ビッグマム・麦わらの一味が一度に対面する機会が訪れたりする未来も遠くないのかもしれませんね。

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