【ワンピース】名前に隠された秘密!ネーミングヒストリーを考察!

大人から子供まで、その名前を知らない人はいない程多くのファンに愛されているアニメ「ワンピース」。

そんなワンピースには魅力的なキャラクターが数多く登場し、そのキャラクターによってストーリーが大きく展開しているといっても過言ではありません。

今回は、そんなワンピースのキャラクターの名前に隠された意外な秘密をご紹介します。

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サンジはコックではなくパティシエの予定だった

ワンピースのメンバーの中でコックとして活躍している「サンジ」ですが、このサンジは元々、コックではなくパティシエとして仲間に加わる予定だったようです。

そのため、「3時のおやつ」から「サンジ」という名前が付けられたのだそう。

タシギとクイナは飛べない鳥である!

ゾロを取り巻く女性関係には意外な共通点があります。

ゾロの幼馴染でありライバルであったクイナ。

そしてゾロの名刀に魅了された海軍のタシギ。

この二人には意外な共通点があります。

それは、2人の名前の由来が「飛べない鳥」という点です。

クイナ科の鳥は世界に約130種類存在しており、日本に生息する代表的なものは沖縄県の「ヤンバルクイナ」などがあります。

クイナ科の鳥は、基本的に飛ぶ力があまり強くないといわれています。

また、タシギはチドリ目シギ科タシギ属と分類される鳥で、基本的に草原や湿地帯などに生息する鳥です。

こちらのタシギも、やはり飛ぶことを得意とする鳥ではありません。

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七武海は動物の名前が由来

七武海のメンバーには全員動物の名前が由来となっています。

このあたりは有名ですが、改めてチェックしてみるとなかなか感慨深いですね。

ミホーク

ホーク=鷹

ご存じミホークは鷹ですね。

その通り名も「鷹の目」です。

ゾロに一通り剣術を教えたものと考えられます。

七武海の中でもまだまだ謎の多い人物かと。

ボア・ハンコック

“ボア=大蛇”
ハンコックは蛇。

ハンコックのお供の「サロメ」も蛇ですね。

ルフィを慕い続けるハンコックですが、彼女の恋は敵うのでしょうか。

ゲッコー・モリア

ゲッ“コーモリ”ア

影を操るゲッコー・モリアには、「コウモリ」が入っています。

必殺技の欠片蝙蝠(ブリックバット)はまさにコウモリそのものです。

かつてはカイドウと渡り合ったモリア。

新世界で再登場はあるのでしょうか。

バーソロミュー・くま

“くま=熊”

これはもはや説明不要でしょう。

くまです。

魚人島編ではフランキーの口から「くまがサニー号を守ってくれた」旨が伝えられましたね。

ジンベエ

“ジンベエ=ジンベエ鮫”

これも説明不要ですね。

ジンベエ鮫の魚人です。

ジンベエが仲間になる日は来るのでしょうか。

クロコダイル

“クロコダイル=ワニ”

根強いファンの多いクロコダイル。

クロコダイルはワニのことです。

二年後ではまだ登場していないようですけど、これからどうなるのでしょうね。

ドンキホーテ・ドフラミンゴ

“フラミンゴ”

長い長いドレスローザ編が決着しましたね。

ドフラミンゴの名前の由来は言わずと知れたフラミンゴです。

残酷で有名なドフラミンゴの名前に隠されているフラミンゴは、見た目は可愛らしいピンク色。

ドフラミンゴの残酷性とのギャップで、一層の迫力を与えているかもしれません。

ローのモデルは残忍な海賊

「オペオペの実」を操る海賊、トラファルガー・ローの名前の由来となった海賊はエドワード・ローと言われています。

このエドワード・ロウは残虐な海賊で、人体を切断し苦痛を味あわせたり、捕虜の心臓をえぐり出したりしたことがあるというエピソードが伝えられています。

もしかしたら「オペオペの実」も、エドワード・ローの奇妙なエピソードから得ているのかもしれません。
※こちらは新世界、ドレスローザにおいてトラファルガー・D・「ワーテル」ローという名前であることが判明。

トラファルガーの闘い、ワーテルローの闘い、共にナポレオンの戦った戦争です。

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おわりに

改めてキャラクターの名前を注目してみると、作品の見方が大きく変わります。

ワンピースのモチーフは特に、色々なところから引用してきている部分が非常に多くあるんですよね。

ぜひそのあたりも踏まえて読んでみると、一層ワンピースが面白くなるのではないでしょうか。