【ワンピース】怪銃ヴィト×813話感想/サンジの手紙↔逃げられないお茶会!

ついに813話の情報がどんどん出てきていますね。

今回は813話を一通り読んでみた感想と、今後の考察をしていこうと思います。

今回明らかにされたのはサンジの手紙の内容ですね、とてもシンプルな内容ではあるものの、事態は深刻であるということが813話にてハッキリしました。

813サンジの手紙
ワンピース813話より引用 サンジの手紙

上記のカットがサンジの手紙の内容なんだそうです。

「野郎どもへ 女に会ってくる 必ず戻る」

たったこれだけの文章ですが、ここからサンジの決意が見えてくる気がしますね。

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手紙を渡してくれ

一味の元を離れたサンジがナミたちに投げかけた言葉は以下のようなものでした。

「…これをルフィ達に ナミさん、チョッパー、ブルック…

これだけは信じてくれ…!!おれは仲間に隠し事をしてたつもりはない!!

もう2度とおれの目の前に現れないハズの過去だった おれはどうしてもケリをつけに行かなきゃならねェ!!」

この言葉から、サンジはもうヴィンスモーク家と関連を持つつもりはなかったという事実が浮かび上がってきますね。

そして、過去を完全に断ち切って、新しい未来へ進もうとしていたこともわかります。

しかし、ビッグマムとその背後に潜む何者かが、サンジの素性を調べあげ、過去を引きずりだしたわけですね。

そして、結果的にサンジの決断を引き出したのはこの男でした。

怪獣813ヴィト
ワンピース813話より引用 怪銃ヴィト、見るからに悪人だ

上記のカットを見ても分かる通り、ヴィトの口調は語尾に「レロ」がつく感じ。

悪役キャラがにじみ出ていますね。

この怪銃ヴィトの耳打ちによって、サンジはビッグマムの元に足を運ぶ決断をしたのでした。

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サンジは全てを理解し「過去に決着」をつけに行った

サンジ曰くこれらの流れから理解できたのは以下の内容。

  • 結婚話で謎が解けた
  • 相手はサンジにも手が出せない
  • サンジに手を出すとブチ切れる人物がいる
  • サンジの手配書に「生け捕りのみ」と書かせた人物と、結婚を決めた人物は同一

これらのことから、やはり「海賊ビッグマムと世界政府のどちらにも指示が出せるパイプ役がいる」という予想が立ちますね。

現在の状況でバトワンが予想しているのは以下のあたりになります。

特に重要なのは以下の3つくらいかな、読んでみてください。

そして、今回の813話の展開によって「世界政府の側からビッグマムの娘との結婚を切り出した人物がいる」、という新たな線が浮かび上がってきました。

ビッグマム、世界政府、そしてヴィンスモーク家。

ヴィンスモーク家は世界政府と対立関係にあったはず。

もしくはそれは表面上であって、ヴィンスモーク家が既に海賊国家なのかもしれない。

世界政府の中枢に、既に海賊側の人間が食い込んでいるのかもしれない。

この辺りの可能性に関して考察していけば非常に奥が深いところですね。

今後さらに813話に関しては掘り下げていくつもりなので、ぜひよろしくお願いします。

追伸

バトワンも非常に読者様が増えてきてくれて嬉しく思っています。

それもこれも、気が向いた時に記事を見てくれるあなたがいてくれるおかげさまです。

いつもありがとうございます。

なお、「バトワン+ワンピース用語」で検索をすれば、ある程度バトワンの考察が主体で調べられるようになっているので、気が向いた時にお試しください。

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