【ワンピース】801話「開幕宣言」ネタバレ確定感想&考察!

どん!

以下、801話「開幕宣言」確定ネタバレ感想&考察になります。

“開幕宣言”の名に恥じない壮絶な1話

これはワンピースの歴史の中でもかなり重要な1話になっていること間違いありませんね、実質ここからが“新世界”となっているような感じです。

ドフラミンゴは全ての計画が潰え「狂人」のようになってしまいましたし、これからの展開は1話1話がとても面白いですよ。

今回のエピソードで登場する人物は全て新世界の重要人物であることは間違いありません。

まず、801話はしょっぱなから重要人物がブチ込まれてきます。

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ワンピース801話より引用 サイファーポール“イージス”ゼロにロブルッチが!

上記のカットはストーリーの展開上「無いなら無いでも良かったカット」だと思うんですよ。

それでもここにロブルッチを登場させてきたということは、尾田英一郎先生も「今回の801話では重要人物出しきるぞ!!」といった気持ちだったんじゃないですかね。

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801話「開幕宣言」ネタバレ確定感想&考察!

801話は大きくわけてドフラミンゴサイドの前半と、ルフィサイドの後半に分類できます。

まずはドフラミンゴサイドの前半から。

シーンはドフラミンゴの護送船。

海軍の大参謀おつるさんと、藤虎イッショウ、元元帥のセンゴクといった超豪華メンバーにてドフラミンゴを護送している様子。

おつるさんはドフラミンゴとも長い付き合いなんですよね、じつは。

ドフラミンゴが七武海に入る前、海賊として名を馳せていた頃から追い掛け回していたのがおつるさんだったりするんです。

そんな長い付き合いの2人ですが、おつるさんが拘束されたドフラミンゴに問います。

「海賊の世界はこれからどうなる?」

それに対して答えるドフラミンゴ。

ドフラミンゴという手綱を失った、新世界の怪物たちは「覇権争い」に乗り出すだろうという読みなんだそう。

以下のカットはその一幕です。

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ワンピース801話より引用 重要人物が揃い踏みした迫力絵

冒頭で述べたように、新世界の重要人物たる重要人物が徹底的に揃い踏みしていますね。

尾田栄一郎先生の画力がハンパないせいか、ルフィもそこそこ凶悪な海賊のように見えます。

ドフラミンゴがドレスローザで暗躍していた目的は本人の口からは直接述べられていませんが、全体の流れを察するに「世界の覇権を握ること」であり、新世界の大物たちの手綱を引きながらそのタイミングを狙っていた…といったところでしょうか。

目的が潰えたドフラミンゴは半狂人のようになって笑い出します。

801ドフラ
ワンピース801話より引用 半狂人のように笑い出すドフラミンゴ

ここまで綿密に計画を練り、ファミリーと共に努力もしてきたであろうドフラミンゴ。

今回の敗北の苦しみはなかなか計り知れないものがあります。

「糸」の能力でよく頑張ったよねほんと。

ドフラミンゴの護送船は海を行き、インペルダウンに向かっている様子。

そこにカイドウの部下であるジャックが迫り、攻撃の意思決定を行います。

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後半はルフィサイド

混沌としたドフラミンゴ護送を中心とした前半とはうってかわって、後半のルフィサイドは明るい雰囲気。

バルトロメオのゴーイングルフィセンパイ号にて、ゾウを目指します。

ゾウを目指している最中、届いていた新聞を確認するゾロ。

「おい 懸賞金上がってるぞ」

ドフラミンゴ討伐の一件によって、ルフィ達の懸賞金がまた跳ね上がったようです。

801懸賞金
ワンピース801話より引用 新しい懸賞金額が公開される

ルフィはあのドン・チンジャオと並ぶ5億の賞金首になり、ゾロもまたドフラミンゴの元懸賞金額である3億4000万ベリーに迫る3億2000万。

そして狙撃手ウソップは2億の賞金首となりました。

麦わらの一味の危険度を、政府が再認識したみたいな感じですかね。

今回ドレスローザのドフラミンゴ討伐戦に加わらなかった面々も金額が跳ね上がっています。

中でも特に怪しいのがサンジ。

懸賞金の上がり方が1人だけおかしく、さらに「生け捕りのみ」の表記がされていたのです。

これは後に四皇の「◯◯◯」が影響していることが判明するのですが…。

といったところで、今回の801話の考察は終了、次回に続くとなります。

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