【ワンピース】806話「右腹の砦にて」ネタバレ感想&考察!

以下、今回の806話のネタバレ感想&考察になります。

噴火雨の正体

今回の806話のエピソードでは、噴火雨の正体が判明しました。

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ワンピース806話より引用 噴火雨の正体が判明した

上記カットの火山のような火口から吹き出す水の恩恵を受けるミンク族のクラウ都。

これは彼らを運ぶ象、“ズニーシャ(象主)”が1日に2回行う「水浴び」だったわけです。

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806話「右腹の砦にて」ネタバレ感想&考察!

ミンク族のワンダとキャロットに連れられていくルフィ。

ワンダからもズニーシャの説明がなされます。

また、同じミンク族であるワンダからは、ハートの海賊団のクルーである「ベポ」がゾウの出身であることが判明しました。

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ワンピース806話より引用 ワンダからベポがゾウ出身であることが明かされた

ここにきてようやっとミンク族がどのようなものなのかわかってきたような気がしますね。

ベポに関してはまさに気ぐるみのような雰囲気をしていましたけど、この描写からネコマムシの旦那の元に預けられていることが判明しました。

どうやらゾウ出身で一旦外部に出た人物がゾウに帰還した場合、一度はネコマムシの旦那が面倒を見る流れになっているようです。

ジャックの死亡記事についてのワンダの見解

道中、ジャックの死亡記事が出たこともワンダの口から判明しましたね。

しかし、ワンダの見解では「まだジャックは生きている」という感じである模様。

バトワンもそう思います。

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ワンピース806話より引用 ジャックはまだ生きていると読むワンダ

ジャックはまだ生きている…つまり、ミンク族の仇はまだ生きている、ということになりますね。

毒ガス兵器さえ使われなければミンク族優勢…という流れだったわけですから、ジャックに報復するような展開も、今後起こり得るかも知れません。

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ナミ達が久々の登場

いっぽう、ナミ&チョッパーの2人は、ルフィ達のゾウ到着を心待ちにしていた様子。

ルフィ到着の報をうけて、涙を浮かべるチョッパー。

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ワンピース806話より引用 ナミとチョッパーが超久々に登場した

前回ウソップがナミの服をワンダが着ている点について驚いていましたけど、ナミとチョッパーは豪華な服装をしていますね。

後に明らかになりますが、衣服の交換はミンク族の友情の証なんだそう。

前回のウソップがウソップだっただけに、このあたりも色々と憶測を呼んだのを覚えています。

もてなされるものの…

無事ゾロたちもルフィと合流し、大勢のミンク族の前へ。

隠れていたミンク族たちにワンダが「大切な客人達だ!!! 大恩人たちの仲間にもてなしの準備を!!!」と一言。

この一言を皮切りに、ミンク族達と麦わらの一味の間で宴がスタートします。

騒ぎを聞きつけて駆けつけてきたナミとチョッパー。

しかし、口を開いたナミは辛辣な表情でルフィにこう言ったのでした。

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ワンピース806話より引用 サンジに起こった「とある事件」について謝罪するナミ

この表情はかなり苦しそうですね。

こんなナミの顔を見たのはまさにアーロンパーク以来かも。

このカットひとコマが、ことの重大さを醸し出していますね。

「サンジが死んだ」という噂も飛び交っていたくらい衝撃的なカットでした。

次回以降の展開で、サンジがどうなってしまったのか?といった点が明らかにされてきます。

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▶ 808話はこちら 【ワンピース】808話「イヌアラシ公爵」ネタバレ感想&考察!

▶ 前回はこちら 【ワンピース】805話「ミンク族」ネタバレ感想&考察!