【ワンピース】811話「ROKO」ネタバレ感想&考察!

以下、811話のネタバレ感想&考察になります。

シーザーの毒ガス兵器KORO(コロ)の実力と、解毒ガスROKO(ロコ)

場面は変わり、ぐるわらの一味がゾウに上陸した時のエピソードが語られます。

シーザーは自分の開発した毒ガス兵器の威力に非常に満足気にしていました。

KOROシーザー811
ワンピース811話より引用 自らの開発した毒ガス兵器「KORO」の威力に満悦するシーザー

対してこの毒を「中和しろ!!」と要求するぐるわらの一味。

ローがメスで抜き取ったシーザーの心臓を人質に脅迫し、中和ガスを吹き出させることに成功します。

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811話の大まかなあらすじ&感想と考察

場面は変わり、ぐるわらの一味を次々と襲う「敵」たち。

しかし、それらの敵は2年の修行期間を終えたサンジたちの敵ではありませんでした。

811シープスヘッド
ワンピース811話より引用 シープスヘッドを撃退するサンジ

シープスヘッドをディアブル・ムートンショットで撃退したサンジ。

サンジはまだまだ戦闘能力が隠されていると予想されていますから、彼の成長ぶりには期待が高まります。

そして、シープスヘッドを撃退したあと、次はミンク族の襲来。

シープスヘッドは「侍を探すために」サンジたちを襲撃し、ミンク族は「カイドウの一味と誤解して」サンジたちを襲撃したのでした。

811ワンダ
ワンピース811話より引用 ジャックの一味と勘違いしてナミに迫るワンダ

この必死の形相…かなり悲惨なものがありますね。

尾田栄一郎先生はこういった描写を描くのが特に本当にうまいですね。

誤解を解き、治療に移ろうとするチョッパー

このワンダの必死の訴えの際、背後から別のミンク族である「トリスタン」たちから「彼らはジャックとは関係ない!! ジャックの部下たちはみんなもう島を出たわ!!」という声をかけられます。

その言葉をきっかけに収まったワンダ。

状況に対してチョッパーは「医者」としての役割を果たそうとします。

811チョッパー
ワンピース811話より引用 誤解を解き、治療に移ろうとするチョッパー

チョッパーの指示のもと、器具・薬品、人手をあつめ、全体の治療に移るミンク族達。

チョッパーの速やかな治療のかいもあり、ミンク族は絶滅を免れたのでした。

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場面は一旦落ち着くも…

治療の効果があり、ミンク族達は一命をとりとめます。

ぐるわらの一味に対して感謝の念を隠し切れないミンク族たち。

811ミンク
ワンピース811話より引用 ぐるわらの一味に感謝を隠し切れないミンク族・ワンダ

上記カットではあまりの喜びにワンダはナミをペロペロしていますね。

ワンダは犬のミンク族なので、これが通常の愛情表現、感謝の表現なのでしょう。

しかし、穏やかな時間は長くは続きませんでした。

サンジたち麦わらの一味は、サニー号をビッグマムに襲撃された際に、2つの失態を犯していたのです。

1つが「目的地が“ゾウ”あることを聞かれてしまった」ということ。

もう1つが「ビッグマムの船にゾウの出身者がいた」ということでした。

その男の名はペコムズ

811ペコムズ
ワンピース811話より引用 ペコムズはゾウの出身者。ある男と共にゾウに乗り込む。

ペコムズはゾウの国の出身ということで、ある男と共にシーザーの奪還、そして「もうひとつの目的」を果たすためにゾウに乗り込むのでした。

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