【ワンピース】813話「お茶会の招待状」ネタバレ感想&考察!

以下、814話のネタバレ感想&考察になります。

サンジの出生が明らかにされる

ついに今回のエピソードを皮切りに、サンジの出生が明らかにされていきます。

814話のスタートは、お茶会の招待状がサンジの元に届くところから。

813お茶会の招待状
ワンピース813話より引用 お茶会の招待状…結婚式のプランが伝えられ、サンジはタバコを落とした

上記カットからも分かる通り、サンジはかなり同様しています。

と、いうよりむしろ青ざめている。

ケリをつけたはずの「過去」がサンジの前に黒く立ちはだかります。

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813話の大まかなあらすじ&感想と考察

今回はカポネがサンジに招待状を突きつけるところからスタートします。

「最悪の世代」と呼ばれ恐られているカポネ・ベッジも、ビッグマムの傘下に下ってしまえばただのパシリ扱い。

ビッグマムの層の厚さがうかがえますね。

カポネ813
ワンピース813話より引用 招待状を見せつけるカポネ

上記のカットはカポネがサンジに見せつけたビッグマムからの招待状。

この招待状には確かに「ヴィンスモーク家三男 サンジ」と「シャーロット家三十五女 プリン」の結婚式をとり行う旨が記されていました。

また、このやりとりはまさに「断れないオファー(招待)」であることが後に明らかにされます。

ビッグマムの権力に対してもサンジは逆らえないし、この現場の状況ひとつとってしても「カポネの体(城)の中」であるため、どちらにせよ非常に追い詰められた環境であることは間違いありません。

813カポネ
ワンピース813話より引用 ビッグマムがいかに恐ろしいかを語るカポネ・ベッジ

上記カットではビッグマムの恐ろしさが描写されています。

また、それを利用して巧みに海を渡っていくカポネ・ベッジの姿も。

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ヴィンスモーク家との決着をつけにいく

このオファーが絶対に断れないことを知ったサンジは、ビッグマムの元に向かうことを決断します。

とはいえサンジにはサンジで「いくつかの算段」はつけていくはず。

サンジのおかれた状況については、以下のカットでも解説されています。

813ヴィンスモークサンジ
ワンピース813話より引用 ビッグマムはサンジのことも殺せない

のちに明らかになりますが、おそらくはこの「サンジを殺してブチ切れる誰か」というのはサンジの父親のことでしょうね。

814サンジのバック
ワンピース813話より引用 サンジのバックにはヴィンスモーク家がついている

サンジの結婚を決めたのはヴィンスモークの父親とビッグマムの2人であることが後に明らかになります。

つまり、サンジの父親は「サンジが殺されるとブチ切れる」ということ。

ヴィンスモーク父は、サンジを丁重に扱いたいと思っている可能性がありますね。

そしてサンジはビッグマムの元へ

そしてサンジはビッグマムの元へ向かう決断をします。

「必ず戻る」という書き置きを残して…。

813サンジの手紙
ワンピース813話より引用 サンジの手紙はこんな感じ

「サンジに戻る気が無いのではないか?」という意見も時には見受けられますが、この手紙を残している時点で戻るつもりはあると思うんですよね。

エニエスロビーでのロビンを助けた時のように、ちゃんとサンジを救出できるかどうかがかなりの見どころとなってくるはずです。

サンジが父親と決別し、ルフィと2人での脱出劇を行う…。

ビッグマム編がそんな感じに展開していっても面白そうですね。

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