【ワンピース】818話「くじらの中で」ネタバレ確定感想&考察!

どん!

以下、818話「くじらの中で」確定ネタバレ感想&考察になります。

今回のベストショット!

今回のエピソードは基本的に「ワノ国」と「ロードポーネグリフ」に対してが大半。

しかしバトワンが最も気になったのはこのカットなのだ。

818ルフィ
ワンピース818話より引用 ルフィの変顔

ドレスローザでは基本的にかっこいい側面ばかりにフォーカスが当たっていたようなので、ちょっと変顔のルフィを見てホッと一安心。

さて、スッキリしたところで今回の818話のネタバレ感想いきます。

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818話「くじらの中で」ネタバレ確定感想&考察!

前回のエピソードでなんだかんだ忍術を見せてくれた雷ぞう。

実際に目の前にする憧れの「忍者」という存在に感動を隠し切れない一行。

「ニンニンニンニン」と忍者の真似をして喜んでいました。

対して鎖での拘束を解かれた雷ぞうは変わり果てたゾウの首都クラウ都を見て涙を流します。

「拙者、コレに…報いる働きをいたす故…許せ…!!!許せよ!!!」と涙を流します。

涙雷ぞう818
ワンピース818話より引用 雷ぞうが語る「働き」って一体何なんだろう?

この雷ぞうのカットは少し意味深。

「これに報いる働き」とは何のことなんでしょうね。

これは長くなりそうなので別のページで考察します。

ロードポーネグリフを元にラフテルへの行き方がわかるという事実が判明する

ロードポーネグリフを解読したロビン。

それを見るナミは「何かの場所を特定出来そう」と断言します。

ネコマムシのダンナによると、この赤いポーネグリフは「ロードポーネグリフ」と呼ばれており、侠客団(ガーディアンズ)が守る必要のあるものなのだそう。

徐々に明かされる秘密。

ネコマムシの旦那とイヌアラシ公爵によると、ロードポーネグリフはグランドラインの最終地点、伝説の島ラフテルへ導く石であるということが判明しました。

ラフテル818
ワンピース818話より引用 ラフテルへ繋がる手がかりに驚く一同

ラフテルの名を聞いて驚く麦わらの一味&ロー。

上記カットを確認すると、トラファルガー・ローとゾロは意外と冷静に見ている感じですね。

ローはそこまでラフテルに興味が無いのかな?

さらなる情報も明かされる

イヌアラシ公爵によると、赤い石“ロードポーネグリフ”は世界に4つあり、そのそれぞれが示す“地点”を地図上で結んだ時にその中心に「ラフテル」が浮かび上がるということなのだそう。

ロードポーネグリフ818
ワンピース818話より引用 こんな感じでラフテルの位置が浮かび上がるらしい

ラフテル、その在処。

長かった冒険もついに「ラフテル」の存在に接触するところまで来ましたね。

未知の世界の冒険ばかりが続いてきたので、ラフテルの存在がチラつくことでワンピースの終わりを予感させてしまい、ちょっと物悲しいような気もします。

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他のロードポーネグリフを探せ!!

この話を聞いて、ルフィは胸を踊らせます。

ルフィ818
ワンピース818話より引用 わくわくしてるルフィがいい感じ

上記カットを見る限り、ルフィはラフテルに“ひとつなぎの大秘宝”があるのか無いのかを確認したいような感じ。

「無いなら無いでも良い」といった雰囲気なんだよね。

「ワンピースを手に入れて巨万の富を手に入れたい」みたいな感じではなく、「海賊として冒険すること自体に意味がある」みたいな感じなのかなぁ。

ルフィは“ひとつなぎの大秘宝”が一番大きな冒険っぽいからその“冒険の過程”を精一杯生きているわけで、きっと手に入れても「次はどんな冒険をしようか!!」となりそうな感じだよね、うん。

四皇の壁が立ちふさがる

ネコマムシの旦那によると、ロードポーネグリフの4つのうち2つはカイドウとビッグマムが所有しているということ。

四皇が持っている818
ワンピース818話より引用 この発言の限り、ビッグマムとカイドウとの闘いは避けられなさそう

カイドウとビッグマムがロードポーネグリフを持っていることがわかったので、四皇との衝突は避けられなくなってきている模様。

「どっちみち四皇は全部倒すつもり」だったわけなので、予定の変更は特にないんでしょうけどね。

ネコマムシの旦那は続けます。

「ロードポーネグリフゆうがは奪う必要はないきに “魚拓”のようにその“写し”を集めるがが普通じゃ」

とのこと。

これを聞いたウソップは「こっそり潜入して“写し”を集めて、誰も知らぬ間にラフテルに言って海賊王にお前はなれ!!!」と、非常に姑息なルートをルフィに提示します。

このセリフに対してバトワンが注目したルフィのこの顔。

818ルフィ
ワンピース818話より引用 ルフィの変顔はこんな理由だったのだ!

まー、不満だったんだね、ウソップの提案が。

確かに冒険というにはコソコソしすぎているし、ルフィが不満がるのもわかる気がする。

光月一族について語られる

さらにネコマムシの旦那の話は続きます。

続いて語られるのはワノ国の光月一族についてのエピソード。

モモの助の親家系は石を切り出し加工する“石工”の一族。

そんな光月家の技術によって、800年も前の大昔に“歴史の本文”ポーネグリフが作られたことが語られました。

石工818
ワンピース818話より引用 石工の手によって800年前にポーネグリフは作られた

ワンピース年表と照らしあわせてみるとわかるんですけど、完全に空白の100年の直後に作られているようですね。

で、その石工の技術は既にモモの助に伝わる前に途絶えてしまった…。

モモの助の父親である「光月おでん」がワノ国の“将軍”と海賊「カイドウ」の手によって処刑されたことが判明したわけです。

処刑818
ワンピース818話より引用 ワノ国に将軍がなぜ?

カイドウはわかるけど、ワノ国の将軍がなぜ?

カイドウは世界史の“黒船”みたいなポジションなのかな。

錦えもんとモモの助の回想で“煮えてなんぼのォ おでんに候!!”という言葉が思い出されていたところから、釜茹でにされてしまったということなのかも。

相変わらずひどいな、カイドウ。

ゾロが一同に問います。

「お前らの親分は何をして処刑された」

錦えもんは「ああ…察しの通り罪といえば大変な罪…カイドウは我らから…“情報”を引き出そうとしておる…」と返答。

続いて、光月おでんがロジャーと共にラフテルに辿り着いて“世界の秘密”を知ったということが判明するわけです。

818きん
ワンピース818話より引用 世界の秘密って何なんだろうね?

さて、ここで語られているもの。

カイドウが引き出そうとしている“情報”とは、この“世界の秘密”ってことなもしれない。

これを知っていることが“ある人達”にとっては罪ってことなんでしょうね、きっと。

また、カイドウはラフテルに行くことで“それ”を知ろうとしているわけではなく、ラフテルに行ったことのある人物から聞き出そうとしているのかな。

次回の819話の展開ではさらに詳細が語られてきそうな感じで楽しみですね!

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▶ 前回はこちら 【ワンピース】817話「霧の雷ぞう」ネタバレ確定感想&考察!

▶ 次回はこちら 【ワンピース】819話「光月家跡取り・モモの助」ネタバレ確定感想&考察!