【ワンピース】845話「怒りの軍団」ネタバレ確定感想&考察!

ようやく週も明けて月曜日、朝一にやることといったらジャンプを買いに行くこと!だよね!

胸が痛む展開が続くワンピースだけど、サンジの運命はどうなるんだろう?

これまでルフィ達は“絶望的な状況”を何度も打開してきたわけだけど、今回は本当にどうなるかわからなくなってきてしまっている…!!

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845話「怒りの軍団」ネタバレ確定感想&考察!

サンジとの一悶着のあと、一方的に約束を交わし“決闘の場”で待つルフィ。

その意思は極めて固く、何があっても…文字通り“死んでも”ここを離れてたまるか!って感じっぽい。

たった二文字「まつ」の中に、全ての意思が込められているようだ!

845待つルフィ
ワンピース845話より引用 サンジを待つと腹をくくったルフィ!

ルフィの歯はまだ折れたまま。

これはしばらく折れっぱのまま物語が進んでいきそうだね。

そんなボロボロのルフィの元に、微ぐまむの怒れる軍団が迫りくる!!

845怒りの軍団
ワンピース845話より引用 天候の変動はかなり大規模なもの!

 ビッグマムは“天候を従える女”とされてきた。

上記のカットを確認してみるとわかるんだけど、その気候変動の規模はちょっとやそっとではないみたいだ。

さすがは四皇、白ひげのグラグラの実の脅威をすら彷彿とさせられてしまう!

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続々と集結してくる兵力たち。

シャーロット・クラッカーを撃破したルフィ達の元に続々と集結してくる兵力達。

雷神ゼウスと太陽プロメテウスも荒れ狂い、その巨大な姿を空中にのぞかせていた。

少し前に描かれたソレと比較するとやっぱり少しかわいい感じのデザインだけど、その脅威は計り知れない!

845雷雲ゼウス太陽プロメテウス
ワンピース845話より引用 雷神ゼウスと太陽プロメテウスの外見が判明!

可愛いデザインとはいえど、雷神ゼウスも太陽プロメテウスも“天候”のひとつって感じ。

戦闘になった時の性能は不明だけど、きっと荒れ狂う彼らの猛威はとんでもないものだろう!

彼らがもし“ホーミーズ”と同じ原理で動いていれば、ビブルカードで打ち払う事が出来るのかもしれないんだけど…。

また、その他の軍団もゾロゾロと集まってきていた。

845怒りの軍団
ワンピース845話より引用 陸から迫るビッグマムの兵力

始末屋ボビン、鬼婦人アマンド、書司モンドール。

他にも色々なタイプの兵士がいる感じだね。

あと、S・オペラそっくりの大男が背後に数人見受けられるところがちょっと気になるかな。

この兵力はどのくらいだろうか?

魚人島のホーディの勢力も相当だったけど、マムのところはそれを上回る兵力なのだろうか。

圧倒的な脅威の前に、普通の胆力では目も眩んでしまいそうだ…。

いまにも場面は移り変わり、浮かれたお茶会の幕が上がろうとしている。

少し長くなったから続きは次のページで!

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