【ワンピース】847話警備×二度目×ペドロという男!ネタバレ確定予想&考察![848話]

ついにワンピース847話に関する情報がチラホラと公開されはじめたね!

これまではサンジサイドの物語が多かったけど、ようやくペドロ&ブルックサイド。

サンジ側は結構詰まるところまで詰まっちゃったからこそ、ロードポーネグリフ奪取組の動きが気になる!

【スポンサーリンク】

847話警備×スムージー×ペドロという男!ネタバレ確定予想&考察!

思えばサンジ奪還・WCI行きが決定した時点で名乗りを上げたのがペドロだったんだよね。

後に取り上げるけど、彼に関してはペコムズとただならぬ関係を持っているようだ。

兄弟分的なアレっぽい感じだけど、彼の活躍がどうなってくるかは最注目ポイントの一つだといえるだろう!

822ペドロ
ワンピース822話より引用 ルフィたちへの動向を志願するペドロ

過去に振り返れば、ネコマムシの旦那とイヌアラシ公爵が「ルフィにロジャーの面影を重ねている」ということを伝えてくれたのもまたペドロ。

彼は今回のWCI行きに対して、表面化している以上の“強い決意”を持って挑んでいるような気がする。

ただでさえミンク族は情に厚い感じだもんね。

ペドロが気合十分なのも納得出来るところだ!

【スポンサーリンク】

ロードポーネグリフ関連

ラフテルへ向かうために必要となってくるロードポーネグリフ。

というか光月一族が石工職人として生み出した全てのポーネグリフが“空白の100年”と密接な関係を持っていることは間違いないだろう。

これらに関してもWCIでさらに詳細が明確になってくるに違いない!

石工818
ワンピース818話より引用 ポーネグリフは光月一族の産物だ!

今回しっかりと明確になった情報は以下。

  • ポーネグリフは世界各地に約30個存在している
  • そのうち情報を持つ石が9個
  • これらをラフテルに導いた時、この世の真実が知られる
  • ラフテルに行くためには4個のロードポーネグリフが必要

つまり、ロードポーネグリフを揃えてラフテルに行くだけでは意味がなくて、情報を持つ9つの石を運んで初めて“この世の真実”がわかるってことだね。

この世の真実を知ることが目的の物語ではないにしろ、これはとても重要な事だ!

【スポンサーリンク】

ペコムズとシャーロット・スムージー

また、今回の846話ではペコムズとスムージー(14女・懸賞金9億3200万)のちょっとしたやり取りが描かれていた。

警備を強化するタマゴ男爵に「なぜ城内の警備を強化したのか?」と問うスムージー。

タマゴ男爵はペドロと過去に面識があり、今ペドロが潜伏していることを理解しているようだ。

以下のカットとかでもそうだけど、常にタマゴ男爵は“落ち着いた紳士”っぽい感じで振る舞っている。

824タマゴ男爵
ワンピース824話より引用 落ち着いた表情の裏に眠る覚悟!

こんなに落ち着いているタマゴ男爵だけど、どうやら今回は“マムのために今一度ロードポーネグリフを死守する”と覚悟が入っているみたいだ。

サングラスの奥の瞳は見えないけれど、彼には彼なりの決心のようなものがあるんだろう!

また、ペドロが“過去にロードポーネグリフを盗むため城に潜入した経歴”も判明しており、この時はペコムズの嘆願によって見逃してもらえたという。

この辺りは情に厚いミンク族ならではのちょっと熱くなるエピソードだといえるだろう!

今後の展開でこの“情に厚さ”が物語にどう影響してくるのか…ペコムズ&ペドロのミンク族コンビに“何らかのドラマ”が用意されていることは間違いなさそうだ!

ペドロにとって“二度目”の潜入は、功を奏するのだろうか…!

【スポンサーリンク】