【無双OROCHI】源義経(みなもとのよしつね)の強さと人物像考察!

源氏の若武者として無双OROCHIに降臨した源義経(みなもとのよしつね)。

今回は彼について考察し、理解を深めていきたいところだ!

歴史とゲームの両面から彼を掘り下げ、隠された魅力に触れていきたい!

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源義経(みなもとのよしつね)の強さと人物像考察!

KOEI無双シリーズにおける源義経の外見は以下のような感じ。

だいぶいい感じのイケメンとしてデザインされている!

歴史を駆け抜けた英雄として相応しい、VIPな待遇を施されているといえるだろう!

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無双OROCHI2コンプリートガイド(上)より引用 源義経の外見はこんな感じ!

源義経は稲妻の玉や光の刃を放つ籠手を用いて戦闘するスタイル。

無双OROCHI2ではあの福島正則から尊敬の面で見られるなど、なかなかのカリスマ性も発揮した。

また、朱点童子との絡みも見せるなど、意外なところでの接点を披露したことでも話題となった。

性格的には非常に几帳面・生真面目な部分を持っており、特に女性への対応はかなり古風なところを持っている。

ある意味では雑賀孫市と対極にいる存在であるといえるかもしれない!

堂々とした雰囲気を持ったキャラクターではあるものの、意外に女性は苦手だったりするのかもしれないね!

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実際の源義経について!

源義経といえば、あの武蔵坊弁慶を破った“牛若丸”として有名だね!

当時辻斬りみたいな感じの動きを取っていた武蔵坊弁慶を撃破して、彼を自分の家来にした義経。

このことからも、彼が相当の武勇を持った武者であったことがわかるだろう!

また、1180年に源頼朝が挙兵するとその軍門に加わって武将として華々しい活躍をとげたこでも知られている。

平家を追討する作戦の中では、一の谷、屋島、壇ノ浦などで時に正面からぶつかるほどの勇猛ぶり。

さらに、断崖絶壁の崖を馬で駆け下りる“坂落し”っぽい奇襲で平家の将兵の虚をつきいたこともあるそうだ!

その戦術手腕にかかればまさに戦況は連戦連勝で、平家追討の最大功労者となったともいわれている!

最終的には源頼朝と不仲になってしまって自害に追い込まれてしまったものの、彼が日本史上まれに見る英雄であったことは疑いようのない事実だろう!

ちなみに彼の活躍は後に“歌舞伎”などでも取り上げられ、様々に脚色された上で今に伝わっている。

エピソードの中では、鞍馬山で天狗から武術の修行を受けたなどといった感じで描かれることもあり、なかなかファンタジックな側面を持っているのも彼の特徴のひとつといえるだろう!

優秀な武人として、今も人気の高いキャラクターのひとりであるといえそうだ!

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