【はじめの一歩】間柴了の強さとキャラ考察、フリッカージャブの使い手!

かなりダークネスな雰囲気が満載の間柴了。

今回は彼についてバトワンなりに考察し、理解を深めていきたいと思うよ!

このキャラは作中でもかなりクセが強い人物で、今でも根強いファンが多い!

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間柴了の強さとキャラ考察、フリッカージャブの使い手!

間柴了の外見表現は以下のような感じ。

すんごいゲジゲジ眉毛と鋭い眼光による威圧感は相当なものだよね!

鷹村さんの威圧感とはまた違った、アウトローかつ悪魔的な雰囲気を感じさせるキャラクターだといえると思う!

彼はヒロインである久美ちゃんの兄ということで、本当に味のある立ち位置の人物だった!


アニメ・はじめの一歩より引用 間柴了の外見表現はこんな感じだった!

間柴に関しては、かなりヒョロっとした雰囲気をしているのが印象的。

幽霊、骸骨、幽鬼…などなど、色々な表現があると思うけど、やはり彼に関してはその必殺パンチである「フリッカージャブ」に紐付いた、死神という表現がもっともしっくりくる!

両親を不慮の事故で亡くして以降は男手一つで妹を養うために努力を重ねてきた経緯もあり、妹思いの一面から垣間見える人間味通い感じだ!

外見とのギャップがさらに、彼の魅力を際立たせている!

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間柴の戦績とフリッカージャブ!

後半では間柴の戦績とフリッカージャブにいついて触れていこう。

プロボクサーとしてライセンスを取得した間柴あ、はじめフェザー級からスタート。

強烈なボクシングで次々に対戦相手を粉砕していったものの、最終的には一歩に敗北してしまった経緯を持つ。

以降、ライト級に転向してからは身体のポテンシャルが上昇、東洋太平洋チャンピオンの座を勝ち取るに至った。

階級は違えど、彼が非常に優秀なボクサーであることは疑いの余地がないだろう!

フリッカージャブ&チョッピングライトの脅威について!

177cmの高身長から放たれるフリッカージャブの破壊力。

ムチのようにしなる腕を使って繰り出されるジャブは変元自在。

相手に対して、フリッカージャブで翻弄しまくった上で、必殺のチョッピングライトの打ち下ろしで仕留めにかかるのが間柴の必殺スタイル。

ヒットマンスタイルから繰り出される独特のボクシングは、同作品の中で最も異質な存在。

一度知ったら忘れられない、間柴了という人物。

こういった極めて鋭い個性がギュッと凝縮された存在だからこそ、いまでもなお愛され続ける名キャラクターであり続けているんだろうね!

ちなみにバトワンは「はじめの一歩 間柴vs木村 死刑執行」が好きなので、今でも気が向いた時に何度も見直してたりするよ!

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