【はたらく細胞】腸炎ビブリオの強さと戦い考察、海水から入ってくる細菌!

主に海水中に存在するとされる腸炎ビブリオ。

今回はこのキャラクターの強さと戦いについてバトワンなりに考察し、理解を深めていきたいと思うよ!

見た目がけっこう可愛いんだよね〜、わりと好きな細菌かも!

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腸炎ビブリオの強さと戦い考察、海水から入ってくる細菌!

腸炎ビブリオの外見表現は以下のような感じ。

真っ白な毛皮に包まれたイエティみたいな雰囲気をしており、目はハニカム状の六角形で埋められている。

この菌に汚染された海産物を食べてしまうと、激しい腹痛などを伴う感染型の腸炎ビブリオ食中毒を発症させることがあるんだって!こわ!

このキャラは好酸球の回で体内に現れて猛威を奮っことで有名だね!


はたらく細胞2巻より引用 腸炎ビブリオの外見表現はこんな感じだった!

いちおう詳しくないなりに学術的な部分も調べてみたんだけど、腸炎ビブリオっていうのは感染性胃腸炎の起炎菌のひとつにされているのだそう。

1950年の10月には大阪南部で発生した“シラス干し”による患者が272名・死者20名という大規模食中毒の原因菌として有名になったようだ。

一時的にはサルモネラ菌よりも驚異だったようだけど、細菌はまた感染が減少してきているんだって!

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作中での腸炎ビブリオとの戦いについて!

作中における腸炎ビブリオとの戦いはなかなか激しかったか感じ。

以下のカットを確認してもわかるけど、一旦は好中球を体内に取り込んだうえ、内側から食い破られる…といった敗北の仕方をしている!

ここは好中球がかなり頑張った場面だったよよね。腸炎ビブリオご愁傷様!


はたらく細胞2巻より引用 作中での腸炎ビブリオとの戦いの一幕!

ちなみにこの回に関してはどちらかというと、振り回される好酸球の様子が注目ポイントになっていたと思う。

好酸球は好中球と違って貪食作用が弱いため、細菌に対する攻撃力がかなり低い細胞なのだそうだ。

周りからは“使えない扱い”をされていて、見ていてかなり可哀想な前半だったと思う。

しかしともあれ、この回は「腸炎ビブリオに勝てなかった好酸球」という一幕があったことで、後の“対アニサキス戦”が盛り上がったのもまた事実。

そういった要素を踏まえていくと、腸炎ビブリオは良い意味で作中に緩急を付けてくれた、名脇役的な細菌だったともいえるかもしれないね!

外見的には結構好きなキャラクターだったりもするので、以降の展開の中で腸炎ビブリオが単体でクローズアップされるような回が読んでみたいなー、とも感じました!

っということで、今後もさりげなく腸炎ビブリオの再登場に期待していきたいと思う!

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