【みどりのマキバオー】チュウ兵衛親分の強み&キャラ考察、ダービーに命を賭けた偉大なるネズミ!

ダービーに命を賭けた偉大なるネズミ、チュウ兵衛親分。

今回は彼についてバトワンなりに考察し、理解を深めていきたいと思うよ!

当時のバトワンは漫画で泣いたことなんてなかったんだけど、チュウ兵衛親分にはヤラれたわ…!!

【スポンサーリンク】

チュウ兵衛親分の強み&キャラ考察、ダービーに命を賭けた偉大なるネズミ!

チュウ兵衛親分の外見は以下のような感じ。

かなり自信家のネズミで、管助と共にマキバオーに乗って多くのレースを戦ってきた。

森で出会ったネズミなんだけど、実質はいちおう「管助の師匠」にあたる感じかな?


みどりのマキバオーより引用 チュウ兵衛親分の外見はこんな感じだった!

チュウ兵衛親分は、これまで漫画で泣いたことなどなかったバトワンを泣かせた偉大なる人物のひとり。

これまで生きてきて、ルフィの「当たり前だ!」「チュウ兵衛親分の死」以外で泣いたことはないことを、ここに告白しておきたい!(鳥肌レベルなら他の作品でも経験いっぱいあるよ!)

マキバオーのリアリティは当時の漫画にしてはかなりのもの(現代においてもかも)で、表現方法も本当すごかったと思う。

フザけた初期設定に鬼気迫る表現をプラスしたもんだから、結果的に(狙って?)とてつもない感動的ギャップを生み出すことになった。

【スポンサーリンク】

日本ダービーでのチュウ兵衛親分、そして彼の死について!

チュウ兵衛親分は日本ダービーでその命を落とした。

皐月賞における落馬が影響で「もうレースに出るのは無理な体」になっていたんだけど、無理を推して参戦したのが仇となってしまったね…。

しかしながら、その影響もあってマキバオーはカスケードと同着一位という成果を得ることが出来た。

当時のポテンシャルとしてはややカスケードのほうが上だったと思うけど、その僅かな力の差を埋めてくれたのがチュウ兵衛親分であるといえるだろう!

チュウ兵衛親分がもしいなかったら、マキバオーはあの時2着以下になってしまっていたことだろうね…!

その後、神格化された感じ!

ちなみにチュウ兵衛親分はその死後、レースの神様として神格化されたような感じ。

マキバオーの伝説を知らない人にとっては、チュウ兵衛親分の存在は「おとぎ話」のようなもので、実際に存在したかどうかもわからないような存在かもしれない。

いや、彼がこの世を去った今となっては、その存在の確かさを証明するものは、彼に直接関わった人たちの記憶以外になにもないんだ。

死して以降“概念”として讃えられるようになった伝説の騎手、チュウ兵衛親分。

ふざけているような、大真面目なような。

現実的なような、非現実的なような。

そんな曖昧な境界線のちょうど真ん中で、今も彼の存在は存在感を放っていると思う…!!

【スポンサーリンク】