【アンデッドアンラック】97話ネタバレ確定感想&考察、ラグナロクへのカウントダウン![→98話]

ラグナロクへのカウントダウンがはじまったアンデッドアンラック。

今回は以下、97話を読んでのバトワンなりの感想&考察を示していきたいと思うよ!

ルインの存在も不気味だし、どんどん新章が面白そうになってくる…!

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97話ネタバレ確定感想&考察、ラグナロクへのカウントダウン![→98話]

なにはともあれ、まず最初にチェックしたいのは以下のカット。

こちらではジュイスが顔面蒼白になっている感じ。

というのも、彼女の見立てではペナルティであった“公転”が追加されているように感じられたからだ。

地球はジワジワと、太陽に吸い込まれるように動き出す…。

そしてこのままいくと、3ヶ月と待たず地球は太陽に飲み込まれてしまうのだそうだ。


アンデッドアンラック97話より引用 このままいくと、3ヶ月と待たず地球は太陽に飲み込まれてしまうのだそうだ!

しかしともあれ、ここではそのまえに“地球が太陽に近づく”ということそのものの危機について考えていきたい。

作中では“3ヶ月をまたずに地球が太陽に飲み込まれる”ってことだったけど、大変なのは3ヶ月後ではない。

地球と太陽の距離は1億4960万kmといわれてるんだけど、これがたった90日で0になる?

今この瞬間保たれていた均衡が、1日ごとに1/90ずつ崩れていく?

そう考えると“気温上昇”だけで相当やばいことがわかるし、順当にいけば1週間くらいで(計算方法わからないから当てずっぽうだけど)気温50度とかなっておかしくないんじゃないかな?

海の水もガンガン干上がるか、あるいは北極南極の氷が解けてしまうなど環境的な弊害も多そう!

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ラグナロクへのカウントダウンはじまる…!

またアポカリプスによるとラグナロクへのカウントダウンが始まってしまうとのこと。

このままいくとラグナロクはおろか太陽に近づく熱で全滅してしまうほうが早そうだけど、どっちにしてもその辺りを総合して問題を解決していかないといけない。

少なくとも「耐熱スーツ」みたいなのはユニオン全員ぶんほしいね…。

また状況が状況だから、アンダーもできれば協力してほしい。

で、今回ラストはルインについて触れるけど、こいつはどうも“神に忠誠を誓ってるマン”っぽい感じがするね!


アンデッドアンラック97話より引用 神に忠誠を誓ってるマンぽいけども!

どうやら神は101のマスタールールによって「完璧な世界」を作ろうとしているとのこと。

しかし反対に地球はやがて太陽に飲み込まれようとしている。

ってことは神の存在は地球規模ではないよね、すくなくとも宇宙規模のスケールで考える必要がある。

いずれにしても上記、ルインがなにか知ってることは間違いないから、ここからなにか聞き出せるのがベストだけど…。

風子の救出、世界の終わり、ルインの存在。

いろいろな伏線が絡み合うアンデッドアンラックの新章突入エピソード。

来週の展開にも期待していきたいところだ!

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