【ドクターストーン】久々の千空よいしょ祭り開幕、良い流れが続いていただけに残念。

ずっと良い流れが続いていたのにも関わらず、急転直下の「主人公よいしょ祭り」が開幕したドクターストーン。

原作者が変わったのかと思うほどの展開が連続していたわけだけれど、どうやらこの感覚はハズレだったみたいだ。

ここしばらくのシナリオがめっちゃ面白くて興奮続きだったのに、急にため息をつく流れになってしまったことをここに告白したい…。

【スポンサーリンク】

久々の千空よいしょ祭り開幕、良い流れが続いていただけに残念。

「千空様、すごいです!」「あなたこそ世界の中心です!」

そういった雰囲気が満載だった司編から一転して、千空がしっかりみんなをサポートして“魅力的な主人公”として成立しかけたと思った矢先。

司編と似たような動きを取り始めた人物がいる…。それがなんと、バトワンが最大限に信頼していた七海龍水だったんだ…。うそぉ…。

フランソワは「全員を輝かせて、それすらも手に入れたいのです」とかそれっぽいこと言ってたけど、そう主張するならどう考えても「千空を中心に据えた集合写真」が順当でしょうよ…。(後付け臭がすごい)


ドクターストーン93話より引用 突然、千空を持ち上げ始める龍水。

前半はかなり良い調子だったのに、後半はこの調子で千空に対する「ヨイショ祭り」が勃発。

科学文明の開幕であることは素晴らしいと思うし、千空の凄さは充分にわかる。

でも、周りのキャラが「千空を中心に考えて動く操り人形」のように動く展開に戻ってしまうとは…。

ドクターストーンが面白くなってくれたことが本当に、本当に、本当に嬉しかっただけに。この表現はとても悲しかった。

【スポンサーリンク】

ここから先は千空を持ち上げるだけの話だった。

で、ここから先はもはや「千空を持ち上げるだけの話」といった感じの印象を受けた。

以下のカットとかもそう。そんなにあれこれファッションショーをする必要は全く皆無。


ドクターストーン93話より引用 ファッションショーをする千空。

さらにその上で“元の衣装”に戻って以下の一枚を撮影した千空。

このやり取りはなんだったんだろうね?(上記の着替え、全部ムダ。)

ただ単純に千空のファッションショーがやりたかったのかな?

また、以下のカットも「偶然を装ってアインシュタインのポーズとかぶせた感」が拭い去れないこのヒトコマ。

千空はこのポーズがアインシュタインの有名なポーズであることを知っているはずなんだから、写真を撮る時にこんな流れで舌を出してしまったら不自然だって…。(しかもかなりのドヤ顔。撮る気マンマンじゃんね)


ドクターストーン93話より引用 千空もノリノリでアインシュタインのポーズ。

個人的にはこのポーズはいずれ必ず登場すると思ってたけど、もっと自然な形で描かれてくると思っていた。

それがまさかこのように不自然な主人公ヨイショ祭りの中で半ば強引に(少なくともそう感じられるような)登場してくるとは。

最近はずっと良い流れで来てたから、次回は面白いドクターストーンに戻ってくれると思うけど…。

面白い話が続いてからの急転直下だったので、受けた衝撃は計り知れなかったことをここに打ち明けておこうと思う。

【スポンサーリンク】