【ドラゴンクエスト】DQ6の主人公の強さと人物像考察、シリーズ屈指のイケメンぶり!

ドラゴンクエストⅤに続いて大人気だったDQ6。

今回はそんな名作、DQ6の主人公についてバトワンなりに考察し、理解を深めていきたい!

決まった名前はないけれど、シリーズ屈指のイケメンぶりを発揮していて良い感じだ!

【スポンサーリンク】

DQ6の主人公の強さと人物像考察、シリーズ屈指のイケメンぶり!

ドラゴンクエスト冒険の歴史書による6の主人公のイラスト表現は以下のような感じ!

そのイケメンぶりは、ドラゴンクエスト4の勇者と張り合える水準に達しているんじゃないだろうか!

戦闘面においてはどっちかというと軽戦士系のキャラクターって感じ!

ただ、作品の性質上(職業システムが採用されている)こともあって、戦闘の自由度は高い!


ドラゴンクエスト冒険の歴史書より引用 6の主人公の外見表現はこんな感じ!爽やかイケメン!

作中では、魔王ムドー討伐を目指すところからシナリオがスタートする。

そういった意味では、ドラゴンクエスト3の勇者が魔王バラモス討伐を目指すところからスタートするのと雰囲気も近いだろうか!

ドラゴンクエスト6は“夢の世界と現実の世界”という概念が登場するから若干ややこしいけど、彼の正体は“レイドックの王子”であることが後に判明する!

【スポンサーリンク】

ドラゴンクエスト6の面白さは作中屈指だったと思う!

若干ややこしいと感じるかもしれないけど、ドラゴンクエスト6のゲームシステムの良さは以下の2点!

  • モンスターを仲間にできる!
  • 職業の転職システムがある!

この2点が同時に成立しているのが、ドラゴンクエスト6を何度もプレイしたくなる理由だと思う!

また、ダーマ神殿などの“ドラクエファンならお馴染みの場所”がが登場するのも良いね!

多くのファンから愛された転職システムだけど、再器用してしまうとドラゴンクエスト3の存在価値を脅かす可能性もあったと思うから判断が難しい部分だったとは思う。

しかしともあれ、結果的に両方作品としての住み分けはバッチリできているし、今でもどっちも楽しめる作品となっているんじゃないかな!

また、シナリオの面において“夢の世界と現実の世界”という2つ世界が関与していくることによって、一部スピリチュアルな雰囲気を纏っているのも良いところ!

こういう要素がプラスオンされてくると、一気に物語に深みが出てくるのが面白いところだ!

シナリオ&システムの両面から観察して、ドラゴンクエスト6はかなりの名作として仕上がっていると言えるんじゃないかな!

同じ転職システムが存在するドラゴンクエスト3と比較すると見劣りする先入観はあるけど、モンスターが仲間にできるぶんこっちが良い!という意見も多いみたいだ!!

【スポンサーリンク】