【ハンターハンター】378話「均衡」ネタバレ確定感想&考察・解説!

ハンターハンターも今回で連載再開から8回目。

毎回10話程度で休載期間に入ることが多いから、今回はあと2週くらいかな?

常に情報量が凄まじいハンターハンターだけど、ちょいちょい休載を挟むことを差し引いて余りある、とても面白い展開になってたよね!

以下、378話を読んでのバトワンなりの感想・考察について触れていきたい!

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378話「均衡」ネタバレ確定感想&考察・解説!

今回の378話は、とにかく新登場の人物が多いのが特徴だった。

まず触れるべきはシュウ=ウ一家の組長であるオニオール・ロンポウだろう。

三男のチョウライが彼のバックについており、この船においては第四層にて“人と物流の利ザヤ”を抜いて富を得ているのだそうだ。


ハンターハンター378話より引用 オニオール=ロンポウの外見表現はこんな感じだった!

上記カットの口ぶりを見るからに、かなり独善的というか…なんだろう?

支配者的な考え方…っていうのかな?

淡々と冷静に「力の調整」について語っていた。

ちなみに彼の下には若頭として「ヒンリキ=ヒガンダフノ」という人物がついている感じ。

眼光の鋭いサイコパスチックな男性なんだけど、彼についてはまた別のページにて触れていこうと思う。

で、次に触れてみたいのが以下の人物、ブロッコ=リーについて!


ハンターハンター378話より引用 ブロッコ=リーの外見表現はこんな感じだった!

ホイコーロに続いてショウロンポウ的な名前が出てきたから「中華料理繋がりかな?」と思ってたら、まさかの食材!

ブロッコ=リー氏は第七王子ルズールスがケツモチについてくれているのだそう。

彼の仕切るシャ=ア一家は第五層で物資全般を取り仕切っているそうだけど、その影響力はどれほどだろうね?

バックが第七王子…ってこともあり、そこまで幅を利かせているわけじゃないようにも思えるけど…。

ちなみに彼の配下には前回のエピソードで旅団と軽く交渉していた強そうな“バラのマークを持つ集団”が付いている様子だった。

若頭の名はオウ=ケンイ氏。

彼についても別ページで個別に掘り下げていけたらと思う!

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最もヤバそうなモレナ=ブルード!

さらに注目すべき人物がもう一人、以下のモレナ=ブルードだ!

というか、今回は彼女が最もヤバいっぽい感じだよね。

しかもケツモチはあの第四王子ツェリードニヒだし、本当あの男の勢力は尋常ではない!


ハンターハンター378話より引用 モレナ=ブルードの外見表現はこんな感じだった!

彼女に関してはすでに念能力も判明している。

「恋のエチュード(サイキンオセン)」と呼ばれるその能力は、彼女の唾液を通じて感染者を増殖させていく能力。

感染した者は人を殺すとどんどんレベルが上がり、オーラの総量・威力が増していくのだという!

一般人であればレベルが1、能力者であればレベルが10、王子を殺せばレベルが50も上がるとのことで、厄介な能力であることは間違い無さそうだね!

特に念能力者としては“一般人狙い”で狩りまくっていけば簡単に能力がアップしそうな気がするから、相当に強い集団になりそう。

モレナ=ブルードの組織であるエイ=イ一家の立ち回りには相当に注意を払っていかないといけないかもしれないね!

配下の雑魚は別として、彼女本人の戦闘能力も相当にヤバそうだし!

彼女&エイ=イ一家に関してもこのページだけでは足りないので、追って考察を深めていきたい!

旅団と接触するルイーニー!

で、今回のラストはモレナの配下の1人であるc。

ジョジョで有名なあの台詞が引用されていいるあたり、みんなハッとしたんじゃないだろうか!


ハンターハンター378話より引用 モレナに力を与えられた人物の一人、ルイーニー!

ルイーニーがどれほどの人物なのかは今のところ不明だけど、少なくとも旅団3名を相手にして勝ち切るほどの実力を持っているとはちょっと思えない感じ。

せいぜい噛ませ犬として3人の餌食になる…といったところが関の山なんじゃないかな?

とはいえ船内における旅団の“最初の戦闘”としてはなかなかおもしろい相手だともいえそう。

いかにも「屋根裏から奇襲をしかけてきそう」だけど、さてこれからどうなるだろうね?

次回の379話、ルイーニーの立ち回り&彼の命運に注目が集まってきそうだ!

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