【バスタード】魔神コンロンの強さと人物像考察、まさに地獄のジェントルメン!

地獄のジェントルメンを自称する魔神コンロン。

今回は彼についてバトワンなりに考察し、理解を深めていきたい!

外見は確かにジェントルメンなんだけど、どうなんだろうねこれは!

まぁ、彼がインパクト大なキャラクターであったことは間違いないと思うけどさ!

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コンロンの強さと人物像考察、まさに地獄のジェントルメン!

魔神コンロンの外見は以下のような感じ。

マナズ髭っていうのかな、クルクルっとした髭をしているのが彼の特徴だね!

で、ボクサーのようなグローブをはめており、それを使ってパンチ攻撃をしてくる感じだ!


バスタード20巻より引用 魔神コンロンの外見はこんな感じ!

魔神コンロンの推定レベルは13000程度…ということで、他の熾天使と比較しても激低レベルの存在であることがわかる。

しかしながら、彼は人間の研究によって生み出された、天使の力を無効化する技術“無効共鳴(ヴォイド・ハウリング)”を用いることにより、熾天使の攻撃を悉く退けることに成功した!

これが影響して天使の軍を壊滅寸前にまで追い込むなど、なかなか活躍したキャラのひとりだといえるとおもう!

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魔神コンロンとダークシュナイダーについて!

魔神コンロンに関しては、最後のほうの数巻に渡って登場したことでも有名。

そこまで強力なキャラではないものの存在感が強いのは、きっとこのことが影響しているからなんだろう!

作中では一度はダークシュナイダーの肉体を四散させるのに成功はしたものの、その後逆転負けを喫してしまうこととなってしまった。

まぁ、レベルとしては水準と比較してかなり低い感じだから仕方ないっちゃ仕方ないかもしれないね!

ちなみに余談だけど、コンロンは作中においてめずらしい“ゴリマッチョ系のキャラ”だったりもする!

バトワンとしてはこういうゴリマッチョ系のキャラは嫌いじゃないから、外見的には嫌いじゃない感じだよ!

あと、髭の感じとかも印象が強いから悪くないと思う!

ヒゲって良いよね!ヒゲって!

最近美術の勉強を始めたからかもしれないけど、なんだか最近めっちゃヒゲが好きになってきたことをここに告白しておきたい!

なんというか、ヒゲの形ひとつでキャラの印象ってガラリと変わるしね!

まぁ「だから何なんだ!」って話かもしれないけど、それくらいコンロンの髭はキャラに似合ってた!ってこと!

最終的には敗北してしまったコンロンではあるものの、単行本バスタードの“ラストバトル”を彩ってくれた最後のキャラクターだし、このナマズ髭と紐付けて彼の存在を忘れないようにしよう!そうしよう!!

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