【ヒロアカ】367話ネタバレ確定感想&考察、デク、完全に到着![→368話]

今週も怒涛の展開だった僕のヒーローアカデミア。

今回は以下、367話を読んでのバトワンなりの感想&考察を示していきたいと思うよ!

何はともあれ、デクの到着。そして死柄木との邂逅が今回の最大の見どころだったね!

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367話ネタバレ確定感想&考察、デク、完全に到着![→368話]

まず最初に見ていきたいのは以下のカット。

そこにはデクの前に死柄木と死闘を繰り広げたあとのヒーローたちの姿があった。

この現場をみると相当だよね、ねじれちゃんなんかお腹から出血してるし、ミルコもエグいことになってるし。

この一コマから、デクの動揺が伝わってくる!

で、死柄木も煽るねー!


ヒロアカ367話より引用 死柄木の煽りが炸裂

これに関しては以前のヒロアカでもしばしばあったように、デクの弱点を突いた好手。

以前は体育祭で心操くんがデクを煽ったし、A組、B組の対抗戦における物間の煽りにいたっては、デクは黒鞭を暴発して大変な状況になりかけた。

また、この暴走シーンみたいな描写は一部、デクのある特性を示してると思う。


ヒロアカ367話より引用 この暴走シーンみたいな描写は一部、デクのある特性を示してると思う!

「デクは煽りに弱い」というのは一段回目の読み取りなわけだけど、じつはここもう1段階だけ潜って考えることができるところ。

そう、デクは過去の展開において困った人を見つけたときに、誰よりも「考えるより先に体が動く男」でもあるんだよね。

この性質は下手したらオールマイトよりも突出しており、それはいわば“正義に執着する狂気”のようなものを持っていると表現できると思う。(これがデクを育ててもいる)

特定の煽りに対する耐性の低さはきっと、そんなデクが内包する狂気の反動なのかもしれないね!

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狂気をコントロールするデク!

だが、今回に至ってはデクがなんとか狂気をコントロールするに至った感じ。

というのも以下、怒りは完全には暴発せず、静かなる怒りとなってデクの精神に制圧されているようだからだ。

ここにはミリオの説得というか静止も影響してるんだけど、それでもやはり心を制することが出来たのは大きいね!

デクが内面的にまだひとりで精神をコントロールすることができないことと、ゆえにいかに仲間が大切であるかがよくわかるシーンだったかな!


ヒロアカ367話より引用 狂気をコントロールするデク!

で、次回はついに本格的にデクと死柄木が衝突する展開になってくるはず。

デクとしては物間や相澤先生が死柄木の個性を止めてくれている今、長期戦には持ち込みたくないはずだ。

対して死柄木は防御&カウンターに特化した拒絶の形。

モタモタするわけにはいかない反面、焦れば死柄木の思うツボ…といった局面。

以降の展開がどうなってくるのか、楽しみにしていきたい!!

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