【ビブルカード】カーリー・ダダンの人物像&懸賞金額考察、生き延びるためのダダンの教え![考察]

エース・サボ・ルフィの3兄弟の仮親として登場したカーリー・ダダン。

今回は彼女についてビブルカードベースで考察し、バトワンなりに理解を深めていきたいと思うよ!

いかにも「肝っ玉母ちゃん」って感じで、ヤンチャな三兄弟の母親に相応しい人物だね!

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カーリー・ダダンの人物像&懸賞金額考察、生き延びるためのダダンの教え!

ビブルカードにて語られたダダンの詳細。

目新しい情報は少なかったけど、懸賞金額は「780万ベリー」であることが確定したね!

まぁそこまで高い金額ではないけど、もしかしたら彼女と関係してるガープが軽く、その辺りを工面してくれてる可能性もあるかもね!

ちなみにビブルカードの情報では、以下のカットがハッとさせられたシーンかな!


ビブルカード・四皇白ひげ海賊団より引用 はじめてハッとさせられたシーン!

原作やアニメでも見てきたけど、上記のカットは気付かされる部分があった。

「お前の親父は死んで時代を変えた!!それくらいの男になってから、死ぬも生きるも好きにしやがれ!!」

さて、振り返り“エースの死”はどうだっただろうか?

白ひげに対する尊敬と愛のために。与えられた恩を返すために。

あの時に散らしたエースの命は非常に誇り高いものだったとは思うけど、ダダンの教えには背いてしまったかもしれないね…!

いや、頂上戦争が起こったことで…ある意味時代は変わったといえるのだろうか?

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生き延びるためのダダンの教え!

後半では生き延びるためのダダンの教えについて触れていこう。

ルフィはダダンの元にぶちこまれたことで「掃除・選択・クツ磨き・武器磨き・窃盗・略奪・詐欺・人殺し」など、あらゆることをするよう迫られている。

生きていくというのはとても大変なこと。

もちろんルフィはウソをつくのは苦手だから詐欺は出来ないだろうけど、それ意外は(作中では描かれていないにしても)色々なことを経験してきたに違いない!


ビブルカード・四皇白ひげ海賊団より引用 ルフィの幼少期に与えられたダダンの教え!

有名な言葉として「善人は善人だから、善人のようにしか考えられない。しかし悪人は悪人であるからして、善人のようにも悪人のようにも考えることが出来る」というものがある。

ダダンの元で悪ガキとして育てられた経験は、ルフィの心をたくましくするのに大きく貢献したはず。

ワノ国編で見られるように“良いこと”もするルフィだけれども、その根底には「悪いこと」を幼くして学んだことで、良いことと悪いことの線引きがクッキリ出来るようにになった…みたいな背景もあるのかもしれないね!

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