【ビブルカード】クロコダイル考察、過去最大の絶望感をもたらした者!

過去最大の絶望感をもたらした者、クロコダイル。

今回は彼についてビブルカードベースで考察し、バトワンなりに理解を深めていきたいと思うよ!

彼はワンピースの中でも最もヤバい敵キャラのひとりだったんじゃないかな!

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クロコダイル考察、過去最大の絶望感をもたらした者!

ビブルカードにおけるクロコダイルの外見表現は以下のような感じ。

カラーのビブルカードであえてこの描写っていうのがソソル演出だね〜!

ワンピースを途中から読み直した人にとっては「過去に戦った強めの敵」くらいのキャラだと思うけど、リアルタイムでジャンプを読んでいた身としては「どうやって勝つんだ感」が凄まじい相手だったと思う!


ビブルカード・結集秘密結社バロックワークスより引用 絶望感漂うクロコダイルとの戦い!

これまでのジャンプのバトル漫画といえばやはり「ドラゴンボール」だったと思う。

そしてその作風には常に「どうせ悟空が勝つんでしょ?」という感じが常に漂っていたんだ。

ワンピースでもさすがに上記カットでルフィが死んでしまっては物語が終わりになってしまうからアレだけど、何度も何度もクロコダイルに挑んで敗北してしまうルフィの様子はかなりのインパクトだったかも!

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スナスナの実の能力者としてのクロコダイル!

後半ではスナスナの実の能力者としてのクロコダイルについて。

以下のバルハンの攻撃力もこの時点では絶望的だった、

今でこそ覇気という概念があるから良いものの、当時のロギアには「触れたら即アウトレベルの絶対的な壁」が存在していたと思うんだよね。

以下の技もまた、そういう絶望的スキルのひとつだったように思う!


ビブルカード・結集秘密結社バロックワークスより引用 触れたら即アウトレベルの絶対的な壁!

続くスカイピア編ではエネルが電撃であることを受けて「ルフィはゴムだからまぁ効かないよね」という予想が簡単についたし、実際にそうだった。

しかしアラバスタ編に関してはルフィから見て有利な要素はなにひとつなかったように思う。

今振り返ってもあの時に勝利できたのはある意味、奇跡的な力が働いていたように感じるかな!
追われる側”になっているから大抵の相手を楽勝に撃破してしまう。

それにはそれなりに素晴らしい爽快感があるとは思うけど、まだ弱かった頃。工夫をこらして一生懸命戦うルフィの姿もまた、手に汗握る興奮を与えてくれた感動の1ページだったよね!

ワノ国編では性質上、正面切ってのぶつかりあいが主体になってきそうだけど、ルフィがどのようにカイドウに対抗していくのかよく観察していきたい!!

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