【ビブルカード】ゼフ考察、唯一無二のサンジの恩人!

サンジにとって唯一無二の存在であるオーナー・ゼフ。

今回は彼についてビブルカードベースで考察し、理解を深めていきたいと思うよ!

彼については今までも色々と考察してきたけれど、何度振り返ってもやはり格好良い!!

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ゼフ考察、唯一無二のサンジの恩人!

オーナー・ゼフの名シーンといえば、やはり以下のカットだろう。

これはサンジに食物をわたすために、自分の足で飢えをしのいだ伝説のシーンだ。

いかに強い動機があろうとも、こういうことが出来る人物は少ないだろう。

このワンシーンだけでも、ゼフが英傑であることが伝わってくる!


ビブルカード・東の海の猛者たちより引用 自分の足で飢えをしのいだ伝説のシーン!

67才という老兵でありながら、素晴らしい蹴り技を持つオーナーゼフ。

東の海は最弱の海といわれているものの、ゼフはその中でも突き抜けた実力を持っていた人物だといえるだろうね!

あ、あと余談だけど、同資料によると彼の好物は“激辛チキンウイング”なんだそう。

辛口海鮮パスタを好むサンジの好みにも、ゼフの辛党は反映されているのかもしれないね!

何はともあれ上記のカット、カラーで見ると一段と迫力がすごかった!

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恐竜時代の流儀について!

次に触れていきたいのは以下のカット。

これは「女を蹴るな」というゼフの教えが回想によって描かれた場面だ。

このシーンもとても印象的で、WCI編ではかなり色々な角度からスポットライトが当てられたと思う。

そして今再び、ワノ国編でもその詳細がクローズアップされてきそうな展開になってきた!


ビブルカード・東の海の猛者たちより引用 恐竜時代の流儀を語るゼフ!

女を蹴ってはならないことを“恐竜時代の流儀”と語ったゼフ。

これについては単純に読み解くと「大昔から決まってるんだ、バカモノ!」みたいな感じだと思う。

しかし現在のワノ国編では、偶然にも敵に“恐竜の能力者”が多数登場してきている感じ。

これからの流れの中で、もしかしたら今回敵となっている能力者たちが“恐竜時代の掟を破る”といった展開もあるかもしれないね!

中でもオロチに関してはいつでも日和に暴力を振るおうとするほど野蛮で下劣なメンタリティの持ち主でもある。

そういった点を踏まえると、オロチとサンジのタイマン展開(即座に決着しないにしても)とかも、十分に考えられる範疇かもしれないよね!

上記カットがビブルカードにてカラーで再掲されたことも「しっかり覚えておいてね!」というメッセージのような気がしてきた!

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