【ビブルカード】ワイパー考察、雲隠れの村出身の戦鬼!

大戦士カルガラの血を引く戦鬼ワイパー。

今回は彼についてビブルカードベースで考察し、理解を深めていきたいと思うよ!

本篇でもすごいインパクトを残したキャラなだけあって、ビブルカードでの存在感もかなりのもの!

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ワイパー考察、雲隠れの村出身の戦鬼!

ビブルカードにおけるワイパーの外見表現は以下のような感じ。

エネルに対してあと一歩のところまで追い詰めたワイパーの勇姿は、今も鮮明に覚えている!

この時はエネルを心停止状態にまで追い込んだんだったよね、これは正直すごい活躍だ!

新世界編に突入した今でも、エネルの実力はトップクラスに入ると思う。

そんあ相手にここまで肉薄するとは…ワイパーの執念恐るべし!


ビブルカード・シャンドラの戦士VS神の軍団より引用 このシーンはかなりの名シーンだったよね!

エネルに対して一気に肉薄し、放たれたリジェクト。

心停止状態からは驚異の「セルフ心臓マッサージ」で復活されてしまったけど、それさえなければ完全に勝ちきっていたと思う。

せめてエネルの動きが止まっているあの時に追撃ができていれば…って感じだったよね。

しかしともあれ、ロギア系である相手に対して悪魔の実も覇気も使用せず、工夫と執念でここまで迫ったのは凄いことだと思う!

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海楼石入のシューターが効果的!

ワイパーが対エネル用に用意したのが以下、海楼石入のシューターだ。

空島にずっといたであろうワイパーがどのような経緯でこのアイテムを持っていたかは不明だけど、これが決定打になった感じだよね!

最も自然な考え方としては、ロジャーやおでん様が空島に訪れた時に残したものが引き継がれてきた…みたいな感じだろうか!

エネルが海楼石の存在を知らなかったこともあって、このシューターは相当に効果的だったといえると思う!


ビブルカード・シャンドラの戦士VS神の軍団より引用 このシューターは相当に効果的だった!

ちなみにビブルカードには「ワノ国で加工されたとされる海楼石を仕込んである」という表現。

これに関してはバトワンとしては結構よくない表記のような気がしていて。

おそらくこれは「海楼石の加工技術はワノ国が発祥なんだよ」っていうニュアンスを込めたかったものだと思うけど、文脈では「ワイパーのシューターに使われている海楼石はワノ国で加工された」となってしまう。

海軍の船にも使用されているように、ワノ国以外にも海楼石の加工技術は伝わっているはずだ(ワノ国から大規模に輸入している可能性もあるけど)から、ここは解釈にちょっとした揺れが生じてしまう部分と認識しておきたい。

ビブルカードにはちょいちょいこういうポイントがあったりするので、意識しながら読んでいく必要があるね!

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