【ビブルカード】酋長考察、シャンディアの指導者!

シャンディアの指導者である酋長。

今回は彼についてビブルカードベースで考察し、バトワンなりに理解を深めていきたい!

まさか彼がここまでクローズアップされるとは思っていなかったから意外だった!

【スポンサーリンク】

酋長考察、シャンディアの指導者!

ビブルカードにおける酋長の外見は以下のような感じ。

正直この一冊では酋長よりもガン・フォールのほうが適切だと思ったけど、酋長のほうがクローズアップされることになったね〜!

犬のような毛皮をかぶった酋は、雲隠れの村の子供たちに伝承を伝えるだけではなく、ポーネグリフを守る者としての役割も担ってきたそうだ!


ビブルカード・シャンドラの戦士VS神の軍勢より引用 酋長の外見表現はこんな感じだった!

ポーネグリフを守る一族はこれまでも色々登場してきた。

アラバスタ王家もそうだし、海底の魚人族、ミンク族だってそうだ。

そしてシャンディアもまた「空のポーネグリフ」に携わる一族…ってわけだね!

ちなみに砂漠、海底、森、天空…といった感じでポーネグリフが散らばっているのは面白いポイント。

独特の地形に守り人とセットで配置されているようにも見受けられるのが興味深い気がするかな!

この法則に則って考えれば、氷河に閉ざされた冬島(鬼が島とか)や、燃え盛る火山の島などにもポーネグリフがありそうな予感。

残念ながらシナリオ上今のところ、そういう島の片鱗は見えない(過去編ではパンクハザードくらい?)けど、ワノ国編&鬼ヶ島編の終了後のちょっとした航海の中で、そういう土地を訪れる可能性も妄想してみたいところだ!

雪国のエスキモーや、火山の守り人…なんて格好良いんだけどなぁ!

【スポンサーリンク】

シャンドラの灯を伝える者!

また酋長はポーネグリフの守り手なだけではなく、シャンドラの灯を伝える者でもあることが判明している。

それがまさに以下のカット、村の若い世代に語り繋いでいる感じだね!

彼のような人物がこれまでもいたからこそ、今の今までシャンドラの灯は絶えず繋がってきたんだろう。

時期の酋長はワイパーかなー?どうかなー?


ビブルカード・シャンドラの戦士VS神の軍勢より引用 酋長はシャンドラの火を繋ぐものでもある!

彼に関しては本篇ではそこまで意識してこなかったんだけど、今となってはとても興味深いキャラ。

人物としてはアラバスタのコブラや、魚人族の王妃・オトヒメなどに対応するポジションに当たる感じだよね。

そういった側面から観察すると、本篇で描かれた彼の印象もまたガラリと変わって見えてくる気がするかも知れない!

【スポンサーリンク】