【ブラッククローバー】完全(不完全)な転生&リヒトに憧れる憎悪のエルフについて!

ああー、そういうことか!

昨日Twitterのフォロワーさんから指摘されて気付いたんだけど、転生魔法について気付いたことがあるので、以下に記しておこうと思うよ!

最近のブラッククローバーはややこしいので以下の内容に関しても“やや自信なし”だけど、これまでの考察よりは的を射ていると思う!多分!

また、少し前に頂いたという「アドバイス」についても、これで少し繋がってきたかも!

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完全(不完全)な転生&リヒトに憧れる憎悪のエルフについて!

「過去のライアの回想を見てみてください!」と教えてもらって色々と読み返してみたんだけど、特に150話にはヒントが多く隠されていたみたいだ。

150話で最も大切なのは、リヒトの語った「完全な転生」というフレーズ。

これはまだ仮説の段階を出ないんだけど、要するに「不完全な転生が存在する!」ということを示しているんだと思う!

以下のカットは“ライアの幼少期”がさり気なく描かれているんだけど、ライア自身が描写されていないのはきっと“エルフ時代のライア”を表現として隠した…ということかもね!


ブラッククローバー149話より引用 エルフ時代のライアの表現が間接的だった理由も「不完全な転生」に起因している?

現在のシナリオを見る限り「不完全な転生」とは「エルフ時代の記憶や意識を眠らせたまま、肉体だけを転生させる」というもの。

だとすると、以下のカットの洗脳?の謎も見え方が変わってくる気がする!

これ、もしかしたら洗脳じゃなくて、魔石や生贄(ラデスら)によって、エルフ時代の記憶を呼び覚ます“完全な転生”が行われたのかもね?


ブラッククローバー148話より引用 これはもしかして、リヒトによる「完全な転生」だった?

そう仮定して過去回を見ていくと、ようやく色々な謎が紐解けて見えてきた気がするかも!

クローバー王国の多くが洗脳されたかのように見えていたけど、彼らはもしかしたら“転生した元エルフが記憶を取り戻した状態”だったのかもしれない!

だとしたら元エルフ多すぎ…。

あとユノ…お前もそうだったのか!!ってことになってくるね!面白い!!

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リヒトに憧れる憎悪のエルフについて!

また、以下のカットに関しても謎が深かったんだけど、148話の考察で触れた内容について。

これリヒトの中身はテティアの“お兄様”だと思ってたんだけど、もしかしたら違うかも?

【ブラッククローバー】第148話「これまで」ネタバレ確定感想&考察!

これは別件で教えてもらった内容なんだけど、今リヒトの中でその体をコントロールしているのは「リヒトに憧れる別のエルフ」かもしれない!

だとすると、本当のリヒトはその体の中でまだ眠っている…ということになるんだろうか?


ブラッククローバー148話より引用 彼の体を突き動かしているのは、リヒトに憧れる憎悪のエルフ?

どちらにしても、今回の一連の展開の中でわかったこと。

それは、ブラッククローバーの世界に「器としての肉体」「中身としての精神」みたいな
概念が持ち込まれた…ということだね!

あくまで器である肉体と、中身である精神をハッキリと区分けして考えれば「1つの器の中に復数の精神が入ること」「そのうちの1つが眠りについている」などといった概念も全て説明がつくと思う。

ただ、こういう表現の場合“共通の外見を持つ”みたいなケースも多く出てくると思うから、そこの表現で複雑さが生じてくるため、以降はかなり慎重に読んでいかないと理解が難しい流れになってくるかもしれない…!

この流れなら、そのうちアスタも“元エルフ”みたいな設定が出てくるかもしれないね!どうなるかな!!

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