【ワンピース】サンジの外骨格変異、感情のゆらぎが焦点に!

サンジにいまにも発現しようかという外骨格。

今回はこれをテーマに当人の心のゆらぎを絡めつつ考えていきたいと思うよ!

サンジが心を失う流れになるのは考えにくけど、本人からしたらかなり嫌だよね。これは揺さぶられる!

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サンジの外骨格変異、感情のゆらぎが焦点に!

強力な外骨格により高い戦闘能力をもつイチジ・ニジ・ヨンジ。

血統因子の操作によって起こってしまった彼ら兄弟の変異だけれども、それは同時に“悲しみや哀れみといった感情を失う”という副効果ももたらした。

いや、戦闘に生きる者であればこういう感情が邪魔になることもあるかもしれないから、意図的に(科学的に)「取り外した」のかもしれないけどね。

そしてそれと同様の外骨格の変化がサンジへと訪れた。

当人としたら「次は感情の部分まで変異するのでは…?」と恐れているに違いない!


ワンピース1029話より引用 次は感情の部分まで変異するのでは…?と感じているはず!

サンジはヴィンスモーク兄弟の中でもっとも優しいばかりか、ワンピースに登場するキャラの中でもトップを争うほどの優しさの持ち主。

そしてその強さもまたその優しさに基づいて発動されている感じがする。

以前「イチジ・ニジ・ヨンジが本来持って生まれたはずであろう優しさが(操作によって)サンジに集中してしまった説」を提示したことがあったけど、これはまだ機能している仮説だ。

しかし今回の変異によってサンジが感情までをも失ってしまったら、その優しさは消滅してしまうことになる。

そしてその恐怖は以下のカットにもつながってきそうに思えるんだよね。(これは色んな意味でサンジの抵抗を加速させると思う)


ワンピース852話より引用 ソラの優しさをもっとも継承したのはおそらくサンジだ。

血統因子の操作があったことにより、ソラの優しさをもっとも継承したのはおそらくサンジ。

つまりその優しさが世界から消滅してしまうということは、ソラの優しさの根が断たれてしまうということ。

ソラを慕ったサンジからしたらこれもとても嫌なことだと思うし、それは同時に「ソラのためにも優しさの感情を失うわけにはいかない」と考える根拠にもなりえるだろう!

つまり何がいいたいかというと「サンジが変異に抵抗しようとするならば、ソラとの記憶が抵抗として機能する可能性がある」ということにもなってきそう!

また、ソラの価値観も絡めて考えると…?

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心を失ったら人間じゃない!

次にソラの価値観について触れていこう。

以下のカットをチェックしたいんだけど、ここでソラは「心を失ったら人間じゃない!」と語っている。

かといってイチジ・ニジ・ヨンジを人間としてみなしていない…ってことではないけれども、心をめぐってジャッジと激しくぶつかったのは確かだ。

ソラにとても懐いていたサンジはきっと、この価値観を継承しているに違いない!


ワンピース852話より引用 心を失ったら人間じゃない!と語っている

いずれにしても、サンジの身体に異変が起こっているのは確か。

すでに弾丸をも通さないほどの骨格を得るに至っている感じだ。

身体の変異はすでに完了しつつあるし、これによって戦闘面の身体的実力はおそらく飛躍的に上がるだろう。

もしかしたらその鋼鉄のような外骨格を利用して、悪魔風脚などもパワーアップするかもね!


ワンピース1029話より引用 その鋼鉄のような外骨格を利用して、悪魔風脚などもパワーアップするかもね!

しかしともあれ、サンジの強さの根源が優しさにあるのもまた確か。

イチジ・ニジ・ヨンジは非常さを根として強さを得ているフシがあるけど、この変異がサンジの精神面にいかなる影響を与えるかが最大の注目ポイントになってきそうだよね!

その辺りも踏まえて外骨格とメンタルの関係性を追っていくと一段と面白くなってくることだろう!!

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