【ワンピース】ブラックマリアの強さと能力、フィブロインと蜘蛛の糸!

クモクモの実の古代種、ロサミガレ・グラウボゲリィの能力者であることが判明したブラックマリア。

今回は彼女の強さと能力についてバトワンなりに考察し、理解を深めていきたいと思うよ!

この能力はかなり強力だよね、そして巨体の彼女とも相性が良すぎる!

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ブラックマリアの強さと能力、フィブロインと蜘蛛の糸!

まず最初に触れていきたいのは以下のカット。

こちらでは彼女の能力がしっかりと表現されている。

やはり蜘蛛ってこともあり、蜘蛛の糸を使って相手を拘束することを得意としてるようだね!

手にはアイアンナックルのようなものをはめ、サンジをめった打ちにしている…!


ワンピース1005話より引用 蜘蛛の糸を使って相手を拘束することを得意としてるようだね!

【ワンピース】クモクモの実(古代種)ロサミガレ・グラウボゲリィの強さ考察、ブラック・マリアの悪魔の実!

蜘蛛の糸は“フィブロイン”という名のタンパク質で構成されているのだそう。

腹部にある分泌腺から異なるフィブロインをブレンドし、用途によって使い分けるのだそうだ。

これによってもたらされる“糸の特性”は7種類にも及ぶとのこと。

今回のサンジを拘束したの糸がそのうちのひとつだとすれば、彼女はあと6種類…いや、古代種ということでもしかしたらもっと多くのバリエーションを持つ糸を駆使して戦うことができるのかもしれない!

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蜘蛛×巨人サイズの超パワーについて!

もし昆虫が人間サイズになったらものすごいパワーを発揮する…というのは有名な話。

たとえばノミが人間サイズになれば軽々とビルを飛び越えるというし、アリは人間の何十倍もの力をもつといわれている。

驚異的なのはゴキブリでもし人間サイズだったら時速288kmという、新幹線の最高速度に比肩するスピードを発揮する。

そんなゴキブリを(一瞬のスピードで)捕食する蜘蛛もいるくらいだから、この能力が人間に与えられた時のゾオン系効果は推して知るべしといったところだろう!


ワンピース998話より引用 クモクモの実(古代種)ロサミガレ・グラウボゲリィの能力とは!

昆虫が人間サイズになっただけでもこんなに凄いのに、 ワンピース世界の巨人族の身長サイズは12〜15m。

人間と比較しても7倍〜8倍くらいはあるってことだから、単純計算するだけでも凄いことになる!

ノミであればビルの8倍の高さに跳ねる事ができることになるし、ゴキブリに換算するとなんと時速2880km!!

音のスピードである“音速”は時速1225kmといわれているから、このスピードはマッハ2を上回る!!

ゴキブリほどのスピードとまではいかないまでも、ブラックマリアほどの巨体でそれほどのスピードで動いた場合、超音速によりる衝撃波すら発生する可能性があるだろう!

これらはあくまで昆虫を巨人族サイズにした時の一例にすぎないけど、単純計算するだけでも通常のゾオン系を上回る身体能力を得そうなことがよくわかるよね!

実際には覇気の概念などがあってそう単純にはいかないと思うけど、もし昆虫の身体能力が彼女に正確に反映されてくるとしたら、それは恐ろしいことだ!!

以降、これらの点が戦いにどう影響してくるのか楽しみに観察していきたい!

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