【ワンピース】ホーキンスの藁人形、キッドの命を人質にとる立ち回りについて!

福ロクジュと雷ぞうの戦いが行われるいっぽう、別軸ではホーキンスとキッドの戦いも描かれることになった。

今回はこのバトルの骨子だけど、ホーキンスの策略が光る展開となったね!

しかもこの戦いは本当に色々なことを暗示していたように思えたかな!

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ホーキンスの藁人形、キッドの命を人質にとる立ち回りについて!

まず最初にチェックしたいのは以下のカット。

藁人形に命の替え玉を用意するのはホーキンスの常套手段ではある。

しかしここに“キッドの命”を使用するのはなかなかのやりくちだよね!

これはある意味では人質作戦のようなもので、とても卑怯で残忍な戦い方だといえるだろう!


ワンピース1022話より引用 人質作戦のようなもので、とても卑怯で残忍な戦い方!

ただ、この戦いにおいてはキラーの実力の高さも証明されただろう。

というのも、戦いそのものではキラーがホーキンスを圧倒していたからだ。

ホーキンスとしてはこれまでの戦いで身代わりを沢山消耗しているし、実力で勝っているなら身代わりはストックしたまま勝てばいいだけのこと。

しかしここまで追い詰められてしまったということは、それだけキラーが強かったということだろう!

ただ、キッドの命を人質にできるなら、最初の1体めでそれを使えば圧勝だったと思うんだけど、ここにはなにか意味があるんだろうか?気になる!

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百獣海賊団にどの程度染まっているのか?

今回の1話を見ていくと、ホーキンスが百獣海賊団にどの程度染まっているのかが本当によくわからなくなってくる。

一見すると身も心も完全に百獣海賊団に忠誠を誓った感じに見えるけど、さてどうだろうね?

しかしともあれ、前半で触れたようにキッドの命を込めた藁人形を使うのをもったいぶったところを考えると、もしかしたら百獣海賊団の監視を欺く演技をしている…とかも考えられるかな?


ワンピース1022話より引用 百獣海賊団にどの程度染まっているのか?

ホーキンスが百獣海賊団の監視を欺く演技をしているというのもまだ考えられるラインだ。

もしホーキンスが「寝返りたいけど寝返れない」という状態なら、戦いを長引かせたいと考えるのは自然なこと。

なんならキラーと戦っているふうを演じて、百獣海賊団の連中を安心させておきたい…というのはあるかもしれない。

そして戦いを長引かせているうちにルフィがカイドウを倒してくれたら。

この戦いを引き分けとして落とし所をつけることができるし、安心して矛を収めることができる。

しかしそういう計算とは裏腹にキラーの実力がすさまじく、なかなか戦いを長引かせることを許してくれなかった…。

そう仮定するとキッドの藁人形を温存していたことにも一応の説明はできる感じだよね!

さて、ホーキンスは敵か味方か…。以降の展開に注目していきたい!!

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