【ワンピース】ワノ国編最終盤、考察勢が次に視野に入れるべきは?

光月おでんの伝説が幕を下ろした今回の972話。

バトワンもずっと保留していた「評価確定」を迫られ、ワノ国編(少なくとも20年前時点)は“おでん&オロチだけが傑物である”とみなさざるを得なくなった。

しかしともあれシナリオ的にはまだまだシナリオは前半戦、ここからは本編である「鬼ヶ島編」が待っているんでしょ?楽しみだよね!

【スポンサーリンク】

ワノ国編最終盤、考察勢が次に視野に入れるべきは?

まずはワノ国編の締めくくりから汲み取れる部分をみていこう。

何より光月おでんとカイドウの関係、これはもはや上下関係がハッキリしている。

「せいぜい強くなれ」というこの発言は、あの時の決戦でおでんが「力の差を確信した」ということだ。

卑怯な手段を責めはしないが、まともにやったら負けることはない。

おそらくそういう関係性が生じていることだろうね、この2人には!


ワンピース972話より引用 卑怯な手段を責めはしないが、まともにやったら負けることはない!

それに対してカイドウは行動が完全に支離滅裂。

当人の誇りにかけてババアを殺すくらいであれば、後ろから殴りかかろうとするなって感じだし、良かれと思ってやったババアはシンプルにとばっちりを受けた…って印象が拭い去れない。

少なくとも当時のカイドウからは、行動の一貫性も人としての信念も感じなかったことは確か。

リアルタイムでは趣味が自殺だし、やはり彼は「死ねないだけの男」なのかもしれない。

【スポンサーリンク】

オロチ退治が本丸になる!

で、ここから先のワンピースは「オロチ退治」が本丸となってくるだろう。

おでん亡き今、今回のワノ国編でただひとり「一貫性と信念を持つ男」こそが黒炭オロチなんだ。

その信念は邪悪なれども、何の信念も持たぬ相手や軸がブレる相手よりはボスにふわさしい。

以降は大殿オロチをカイドウ&マム同盟(マムは弱体化しているし、カイドウは相対的に評価が落ちているが)が守るような展開になってくるだろう。(オロチが劉備、カイドウ&マムが関羽&張飛みたいな?)

また、そんな強敵を退治するにあたって鍵となるのが以下、祝福を受けて生まれ落ちた天下無双のモモの助だ!


ワンピース965話より引用 モモの助が強くなるためのフラグであると見ていきたい!

現時点でのモモの助は、到底“天下無双”と呼ぶには程遠いキャラクター。

何より子供だし、剣術もまだまだ未熟。

なにかしらの悪魔の実の力で成人と渡り合える身体能力を得たとしても、天下無双とは呼べるような内面はまだ持ち合わせていない。

しかしモモの助が存在感を発揮しなければ、ワノ国編&鬼ヶ島編の大スペクタルは完結出来ないともいえるだろう!

さて、それではモモの助はいかなる形で輝きを発するのか?

バトワンの見解では、未来のトキトキ能力者(日和?)によって「成人したモモの助が現代に戻ってくる」とかって展開は期待したい感じかな?

今のところトキトキは未来にしかいけないことになってるけど、それはトキ様が一方通行の扱いにのみ精通していただけかもしれないし。

ということで今後のワノ国編&鬼ヶ島編はまず「黒炭オロチと対をなす傑物」として、モモの助にクローズアップしていく必要があるような気がするかな!

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】