【ワンピース】正しい世界の壊し方?3つの勢力&それぞれの目論みについて!

正義というものはそれぞれの立場によって形を変える。

つまりそれはその対極にある悪もしかりだと思うんだよね。

ということで今回は、現在の世界秩序の崩壊を目論んでいる面々についてバトワンなりに考察し、理解を深めていきたいと思うよ!

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正しい世界の壊し方?3つの勢力&それぞれの目論みについて!

世界秩序の崩壊を目指していると考えられる勢力(人物)として主に3つ。

大一勢力は間違いなく以下の革命軍だろう!

彼らは現在の「天竜人支配の世界」を変えようと動いている組織であり、現在弱い立場にいる者たちの味方…みたいなポジションだよね!


ワンピース908話より引用 天竜人支配の世界を変えようとしている革命軍の面々!

彼らの存在は「弱き者たち」からすればヒーローだけど、天竜人からすればテロリスト以外の何者でもない。

日本語としては“革命”という言霊にそもそもポジティブな意味合いが含まれているからアレなんだけど、現在の平和を維持している世界政府から見たら、革命軍も充分に悪だといえるだろう。

現在の世界にとって、彼ら革命軍は脅威以外の何物でもない!

で、そんな彼らとはまた違った形で、世界に風穴を開けようとしていると考えられるのが以下の黒ひげ!


ワンピース59巻より引用 黒ひげも世界の破壊者のひとりに数えられるんじゃないかな!

インペルダウンの囚人たちの多くを解放し、今度は四皇として新世界に君臨。

黒ひげは海賊王を目指しているんだとは思うけど、その動き方はジッと機をうかがうようなやり方も多く、不気味だ。

彼の存在もまた、以降の世界に大きな影響を及ぼしてくると思うので、注目して観察していければと思う!

ここでは「革命軍のやり方と、黒ひげのやり方は違う」という点に注目しておきたいかな!

で、この2つの勢力を踏まえた上で以下のカットを確認すると興味深い!


ワンピース61巻より引用 ロジャーもまた世界をひっくり返そうとしていた!

ニュアンスとしては革命軍とロジャーのほうが、近い感覚を持って世界に向き合っているように感じる。

しかしながら黒ひげもまたロジャーと同じDの一族なんだよね。

これら3つの勢力を比較してみると、繋がるラインが複数本浮かび上がってくるんじゃないだろうか…!

個人的には彼らそれぞれが異なった形で「世界の在り方を変えようとしている」って印象が強いかなー!

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シャンクスの存在も気になるところ!

また、こうなってくるとシャンクスの存在も気になるところ。

シャンクスはロジャーの元クルーであり、麦わら帽子を託されるほどの関係だった人物だ。

そして黒ひげを危険視しており、世界政府に対しても発言権を持っている。

ただしシャンクスはロジャーとは異なり「世界をひっくり返そうとはしていない」って感じがするよね!

ここは「考えの違い」うみたいなものがあるのかな?

それともその役割を「麦わら帽子と共にルフィに託した」…ってことなのかな?

マリージョアに大きな麦わら帽子があったことを踏まえると(麦わら帽子そのものが重要アイテムの可能性が高くなってきたし)、後者の可能性のほうが高い感じだろうか!


ワンピース907話より引用 シャンクスの目的も未だ不明、世界政府に発言権があるのも興味深い!

ちなみに世界政府は「シャンクスが麦わら帽子をかぶっていた時代」のことも知っていると思う。

だとすれば政府にとってシャンクスは未だ“危険人物”という扱いのはず。

そのうえで彼に発言権を与えているとすれば、シャンクスはかなり強力なカードを持って世界政府からの交渉権を勝ち取った…ってことになりそうだね!

武力・軍事力の面でももちろんそうだし、信頼関係の面でも過去に“貸し”のようなものがあるに違いない!

59センゴク
ワンピース59巻より引用 センゴクは赤髪と関係や因縁があるんだろうか?人間関係を感じる!

【ワンピース】四皇赤髪の影響力と特別待遇、または三大勢力の崩壊について。

さて、今の世界の在り方そのものを変えようと目論むいくつかの勢力。そして、まだ目的がハッキリとは見えない赤髪のシャンクス。

これまではワンピース世界に散らばる多くの英傑・群雄達のエピソードが中心となってきたけど、そろそろ本格的に「世界の核心」に近づいてきている感じがするね〜!

今の世界を壊そうとする者と、今の秩序を守ろうとするもの達の思惑と思惑が、今にも火花のようにぶつかり始める予感がする!!

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