【ワンピース】白ひげ海賊団のキャラ一覧、ひとつの時代を作った男&隊長・乗組員たちについて![超考察]

少し前のページで赤髪海賊団のキャラ&クルーについて1人1人チェックしてみたところ、個人的に色々と発見があって面白かったので、今回は白ひげ海賊団についても確認していきたいと思うよ!

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ひとつの時代を作った伝説の一人であり、色んな意味で「世界を揺らす男」だった海賊エドワード・ニューゲート。

彼が“家族”として生涯愛し抜いた海賊団のメンバーについて、バトワンなりに理解を深めていけたらと思う!

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白ひげ海賊団のキャラ一覧、ひとつの時代を作った男&隊長・乗組員たちについて![超考察]

1人1人の人物像のさらに深いところに関しては個々のページで触れていくとして、今回は彼らそれぞれに対する現在の解釈や、現在受け止めている考察の切り口などを主体に文章を綴っていけたらと思う。

まずは以下、大船長エドワード・ニューゲートについて触れていきたい!

彼は俗にいう“頑固親父”みたいな感じのキャラなんだけど、親父としての責任をちゃんと貫いた、素晴らしい人格者だったと思う。

昔から「家族を欲していた」っぽい様子だったから、例えば“孤児orそれに近い境遇で育った”とかんじゃないかなー?なんて思ってたり!


ワンピース56巻より引用 白ひげ海賊団船長、エドワード・ニューゲート!

愛する家族のために海賊として戦ってきた結果、気付けば多くの可愛い息子たちに囲まれていた。

マリンフォード頂上戦争で生涯の幕を下ろした彼だけれども、その人生にはきっと悔いはなかったことだろう!

今頃きっと天国で、ロジャーと酒を酌み交わしているんじゃないかな?

もしその場所が、あの時語った桜(?)の木の下…とかだったら最高だ!

で、次に触れておきたいのは以下、不死鳥のマルコについてね!


ワンピース57巻より引用 1番隊隊長、不死鳥のマルコの外見表現はこんな感じだった!

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彼は白ひげ亡き後の白ひげ海賊団(残党)を率いて落とし前戦争を戦った、実質的な“白ひげの後継者”だといっても過言ではないと思う。(実力はどうあれ)

残念ながら戦争には敗北してしまったものの、彼はエドワード・ニューゲートという男を最も近くで見てきた人物の一人だと思う。

現在の元・白ひげ海賊団はずいぶん弱体化してしまったけれど、白ひげ&エースが共にこの世を離れてしまった今、その意思を継承していくのはマルコしかいない…!

彼に関してはとある不吉な予測(かなり昔の考察で触れたもの)が常に脳裏をよぎってしまうんだけど、この考察自体は具体的(かつ直接的)な根拠に基づくものではないので、きっと外れてくれると信じたいところ!

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2番隊隊長エース&3番隊隊長ジョズ!

次に触れていきたいのはやはり、2番隊の隊長であるポートガス・D・エースだろう。

彼はとても人気のあるキャラで、バトワンとしても思い入れが強いので、遠くない未来に超考察シリーズで取り上げたいと思ってたりするよ!

あのゴール・D・ロジャーの息子ということで忌み嫌われた人生を歩んできたエースだけれども、最後の最後で「与えられた愛情を受け入れることが出来た」ことが救いかなー…と、今では思ってる。

エースはずっと周囲が愛してくれていることには気付いていた。

なんだけど、自分が自分の「愛される資格」を最後まで疑っていた(認めて上げらなかった)って感じだよね。

愛情は常に望む・望まないに関わらず与えられるものとはいえ、受け入れる側の心が整っていない状態で届けられるソレは、時に大きな葛藤を生む…というジレンマが、とてももどかしかった…!


ワンピース58巻より引用 2番隊隊長、エースは最後の最後、父・白ひげの誇りのために戦い散った!

上記の場面はサカズキの挑発に乗ってしまった場面として有名なワンシーン。

ここは今でも「乗るなよ挑発に!」という意見が多いし、バトワンもそう思うんだけども…この時のエースの心に深く寄り添えば、実際にはそれも難しい話だったのかも…と思えてくる。

生来、敵に背を向けるのが苦手な性格をしている上、この時のエースは「与えられた愛情を受け入れること」を決断した直後。

言い換えるなら、エースの中で“与えられた愛情が最も尊さを増した瞬間”がこの時だったんだと思う。

挑発の対象とされる矛先(白ひげ)の重要度がエースの中で最大化した瞬間だったがゆえに、一段と苛立ちを抑えることが出来なかったように思えるかなー!

で、次に触れてみたいのはダイヤモンド・ジョズ!


ワンピース57巻より引用 3番隊隊長、ダイヤモンド・ジョズの外見表現はこんな感じだった!

ダイヤモンド・ジョズも白ひげ海賊団の中でかなり人気なキャラだよね!

頂上戦争から背後からクロコダイルを突き飛ばし(物理攻撃が通っていたので武装色持ちだと考えられる)、なかなかのダメージを与えていたことから、戦闘能力はかなりのものだと考えられる。

仮にあのままクロコダイルとガチタイマンしていたとしても、かなりの接戦まで持ち込むんじゃないかなー?

ちなみに直後、ドフラミンゴの拘束によって動きを封じられている場面があったものの、この時の三つ巴(ドフラ・クロコ・ジョズ)の勝敗は、立ち回りとかタイミングの要素がふんだんに盛り込まれているため、強さを図る指標としてはやや機能しにくいところがあると思う。

状況解決力というか、臨機応変っぷりでいくとドフラミンゴが一歩リードしていたかな?…といった印象は受けたかな?

さて、次のページでは4番隊隊長〜8番隊隊長までを確認しつつ、軽く考察を入れていくよ!

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