【ワンピース】真打ちドレークの実力、編笠村の用心棒5人を倒した戦闘能力について!

カイドウ傘下として登場した「真打ち」というフレーズ。

912話の流れなどを見ていくと、ホーキンスもアプーもおそらくは真打ちとして扱われている…ってことなんだろう。

今回はそんな真打ちのひとり、ドレークの実力についてバトワンなりに考察し、理解を深めていきたい!

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真打ちドレークの実力、編笠村の用心棒5人を倒した戦闘能力について!

ドレークの強さに関しては以下の考察でも触れたんだけど、実は不明点のほうが多い状態。

ジュラジュラの実の恐竜人間…みたいな感じだとは思うんだけど、真の力はまだ謎に包まれている!

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しかしともあれ、2年前の時点ですでに、パシフィスタを相手にして充分に戦えていたことを思うと、その実力はまだ底知れない部分があるといえそうだ!

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ワンピース61巻より引用 ティラノサウルスのような形態に変身したドレーク!

人間モードでは2本の剣のようなものを使い、恐竜モードでは迫力満点のパワープレイを見せるドレーク。

九里・網笠村の用心棒である屈強な侍を5人も相手にして、場を壊滅に追い込むほどの戦闘能力があることは確かだと思うから、今後の対カイドウ戦の中で、とても大きな役割を担うキーパーソンになってきそうな予感がする!

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また、上記の考察で示した「ミニオン島の伏線」も、忘れないように記憶しておきたいかな!

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侍を5人も撃破するほどの実力!

編笠村が壊滅に追い込まれた経緯を見ると、興味深いことがわかると思う。

というのも、村が壊滅に追い込まれたのはおよそ1年半ほど前…ドレークがカイドウの傘下に降ったタイミングを堺にして…ということ。

これはつまり、逆説的に「それまでは持ちこたえていた」ということを示すんじゃないかなー?

ということは、5人の侍の用心棒も、それそれで“めっちゃ強かった”ってことなんだと思う。

九里・編笠村は光月一族と縁がある土地…ってことで、錦えもんのような“狐火流の使い手”とかもいたりしてねー!


ワンピース69巻より引用 狐火流・焔裂(ほむらさき)を放つ錦えもん!

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錦えもんの狐火流は、炎も切り裂く特殊な斬撃。

ワノ国の剣術はまだ錦えもんくらいしか描かれてなかった(リューマゾンビはブルックの技を使ってた)と思うけど、外海とは一味違う剣術を使って戦うに違いない!

そういった点を踏まえると「ドレークvs5人の用心棒の戦い」も、なかなかの激戦だったような気がしてくるところだ!

以降この戦いが語られてくるかどうかは不明だけど、もし語られてくるならそれはドレークの回想or飛鉄の回想が、現時点では最も可能性が高いと思う。

この辺りはちょっと気になるポイントだったりもするので、彼らにスポットライトが当てられた際には、意識して観察しておきたい部分かもしれないね!!

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