【ワンピース】1028話ネタバレ確定感想&考察、サンジに外骨格が発現?![→1029話]

長かったワノ国編もついに最終段階に入ってきたワンピース。

WCI編と比べて作風の振り幅が極端に逆サイドに振り切れてしまって戸惑った読者も多いと思うんだけど、だんだん丁度良いところにおちついてきた感じがするよね!

今回はついにルッチが直接、ワノ国に滞在するCP0に指示を出すところまでフェイズが進んだ!

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1028話ネタバレ確定感想&考察、サンジに外骨格が発現?![→1029話]

今回の1028話は以下のカットから触れていこう。

久々のロブルッチの再登場だけど、これは電伝虫越しの登場なのでレヴェリー編の時のようなインパクトはない。

しかしながらやはりルッチの存在感は抜群で、CP0の他メンバーに対して圧倒的なカリスマというかアドバンテージを確定させているように見えたかな!

以下のカット以降の流れでは、カイドウがもし破れた時の流れを指示。

世界政府がワノ国を直接的に支配下に置くことから、ロビンを連行する意向があることなどが伝えられた。


ワンピース1028話より引用 ルッチによる指示が走る!

また前話の流れを継承し、以下のカットではモモの助が焔雲を出すべく試行錯誤している感じ。

こっちのシーンにおいては「がんばれ拙者!」みたいな感じで一人芝居を演じているシーンが悪目立ちした印象が強いかな〜。

とにもかくにも、ワノ国出身のキャラクターはどうも寸劇じみているというか、生の人間らしさを感じにくいところがデメリットな気がするかも。


ワンピース1028話より引用 一人芝居を演じている雰囲気が強い!

しかしともあれ、ここでは世にも珍しい“号泣しながら弱音を吐く龍”という表現が採用された点はピックアップしておきたいところ。

龍といえばそれこそ強さの象徴なわけけど、かならずしもすべての龍が強いわけではないというか。

なんとなく、ここにもそういう“固定概念に疑問を投げかける”といったスタンスの、尾田先生の凄さを感じたかも!

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今回の主役はサンジだったね!

今回のタイトルになったのは「ブラキオ蛇ウルス」ということで、クイーンの戦い方に焦点が当たることとなった。

以下のカットでは、胴体から抜け出した蛇の本体がサンジを締め付けているのが意外な戦い方だね!

これに関しては、ブラキオサウルスという恐竜の生体としての本来の在り方を否定しつつ、ちょっとしたギャグとして落としている感じ。

さすがにこれは真顔で正論で反論する人は少ないだろうね!


ワンピース1028話より引用 胴体から抜け出した蛇の本体がサンジを締め付けている!

ちなみにこの蛇の締め付けはかなり強力だったようで、サンジの骨格にも一定のダメージを与えることとなった。

ただ、ここにきてサンジがどうやら「外骨格」に覚醒しそうな流れになってきたよね!

これはこれまでの展開の中で、トップクラスに盛り上がった場面のように感じるかも!

WCI編に引き続き、サンジがここまで存在感を発揮してくるとは!


ワンピース1028話より引用 WCI編に引き続き、サンジがここまで存在感を発揮してくるとは!

ワノ国編に関しては、剣豪であるゾロが最大に輝くシナリオであると思っていた。

しかし今のところ、本編でもっとも輝いたのは“光月おでん”であり、それ以外は横並び…といった感じで「輝いた人ランキング2位」以下の座は、かなり接戦の状態が続いている。

さすがにサンジが2位に食い込む可能性は低いと思うけど、順当にいけば1位おでん、2位ルフィ、3位同率ゾロ・サンジくらいの存在感は示すことができるかもしれないね!

来週のワンピース1028話にもおおいに期待していきたいところだ!

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