【ワンピース】1041話ネタバレ確定感想&考察、ゴムゴムの九頭蛇炸裂![→1042話]

今週も楽しく月曜日がきた!

ということで今回は以下、1041話を読んでのバトワンなりの感想&考察を示していきたいと思うよ!

ワノ国編らしく単刀直入な展開ではありながら、要所要所に注目ポイントが散りばめられていた感じだね!

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1041話ネタバレ確定感想&考察、ゴムゴムの九頭蛇炸裂![→1042話]

まず最初にチェックしたいのは以下のカット。

今回の1041話はタイトル「小紫」ってことで、日和がちょっと本編に絡んできた感じ。

しかしながら以下の一連の流れ、これは正直残念だった気がするかな!

というのもここ、オロチがゾオン変身できなくなってるわけだけど、その過程において死ぬほど重要な「日和が海楼石のクギを刺す」というシーンがまるごとカットされ、チラっとセリフで解説されただけだったからだ。

こういう演出はこれまでのワノ国編でもしばしば見られたと思うけど「バトル漫画で対人を省略」というのはなかなか疑問が残るところ。

いつしかこの寂しさにも慣れてきてしまったけど、ワノ国編が終わって新シリーズが始まったらこういう省略はナシの方向にかじを切ってほしいと願う!


ワンピース1041話より引用 ワノ国編が終わって新シリーズが始まったらこういう省略はナシの方向にかじを切ってほしい!

で、次似チェックしたいのは以下のカット。

ここではCP0とイゾウのやりとりなんだけど、個人的には「交渉のフェイズ」に入るものと思っていた。

でも思いっきり戦ってたねw 予想ハズレ!


ワンピース1041話より引用 「交渉のフェイズ」ではなく思いっきり戦ってたねw

この戦いのチェックポイントとしてはイゾウがそもそも最初から満身創痍であったこと。

その中でわりと善戦していて、かなりの底力を見せてくれたという点だろう!

ちなみにCP0は五老星から勅命が入り「今すぐこの場でルフィの首をとってこい」みたいな感じ。

これは、五老星がパニック状態にあることを示してそうな気がするかな!

あきらかにこれは命令としてめちゃくちゃだし、そもそも「それが出来るなら最初からやってる」って話だからね!

五老星、何にそんなにビビってるんだろうか!

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ビッグマム没〜カイドウ決戦へ!

後半ではルフィとカイドウの戦いについてクローズアップしたい。

以下のカットはカイドウの回想シーン。

ビッグマムはキッドやローとの戦いにおいて絶対的な敵役だったわけだけど、カイドウにとっては「肩を並べた戦友」でもあるんだよね。

ライバルとして切磋琢磨した期間もあったけど、付き合いが長かったことは間違いなく事実。

以下のカットは“マムとの出会い”のほんの一瞬を描いただけだから感情移入できるほどではなかったけれども、こういう表現があると深みがでていい感じだよね!


ワンピース1041話より引用 こういう表現があると深みがでていい感じ!

で、ここから引き続きカイドウとルフィのバトルが最終決戦に突っ走っていく。

以下のカットはルフィが使用した最後のスネイクマン。

ゴムゴムのヒュドラの発動シーンは超迫力で、カイドウを相手にしてもかなり翻弄していた感じだった。

カイドウも「どこからパンチが…」って言ってるしね、見聞色が効かないんだろうこの技には!


ワンピース1041話より引用 見聞色が効かないっぽいゴムゴムのヒュドラ!

ワノ国編もついに最終盤に入ってきた感じがする今回の1041話。

さすがにこれで完全KOになるとは限らないけど、さてどうなるだろうね!

個人的にはまだルフィは「覚醒技」も出してないし、そのあたりも駆使した大技に期待したいところ。

ゴムゴムの実には“もうひとつの名前”があるっぽいし、覚醒したら“本来の力”がガッツリ反映されてくる可能性もあると思うのでそっちも楽しみにしていきたいところだ!!

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